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オーディオデザイン社のフルバランス・プリアンプDCP-240

プリアンプDCP-240/製品概要


■最新・最高のフルバランス構成プリアンプ
DCP-240はオーディオデザイン社の最新のノウハウが結集されたフル・バランス構成のプリアンプです。
・アナログ回路を徹底的に追求してできたディスクリート構成のフラットアンプ、

・単体でも発売して最も高い評価を得ている高速、低インピーダンス、低ノイズ安定化電源、

・実際に使用している際に20dBダイナミックレンジを改善するアンプinファースト構成、

・さらに再生システムで重要な低域・高域の量感を調整する帯域バランス調整回路、

など独自の分析から生まれた最新かつ最良の設計が盛り込まれたプリアンプです。

■ お客様の声

おすすめ度星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 福島様 2016-10-28
システムに組み込んでしばらく動かしてみないと動作の確認になりませんので、評価のはがき等のご返送を控えておりました。
 本機をClasse CAP-100の前段に置き、Martin Logan Aeriusをドライブしております。以前に用いていたQuintessenceの代わりに購入したのですが、システム全体が落ち着いた現在ではほぼ以前と遜色ない音色になっていて、基本的に満足しております。
 不満な点と言えば、左右のバランス調整が無い事、入力4chのうちアンバランス入力が2つしか無い事ぐらいでしょうか。古いコンポーネントを使用している人も多いと思われますので、総てアンバランス併用の入力にして頂けるとうれしいです。私はこれから変換器を作成の予定です。

オーディオデザイン社のフルバランス・プリアンプDCP-240

価格:

324,000円 (本体 300,000円) 486,000円 (本体 450,000円)

[ポイント還元 3,240ポイント〜]
購入数:

ボリュームオプション

価格

在庫

購入

VR27型(通常型)

324,000円 (本体 300,000円)

×

VR50型(最高級型)

486,000円 (本体 450,000円)

お客様の声へのリンク 星1つ星1つ星1つ星1つ星1つ 5.0 (1件)

プリアンプDCP-240/製品仕様


DCP-240
入出力
入力
XLR4系統 RCA2
出力
XLR2系統 RCA1
音量調節器
通常型:アルプス社27型 /  高級型:アルプス社50型
アンプ
利得
10dB
最大出力電圧
20V
入力インピーダンス
10kΩ
出力インピーダンス
300Ω
歪率
0.0007%(1kHz)@2V
周波数特性
10-500kHz
SN比A
116dB(A)@2V
外観
寸法
440x305x118mm
重量
8.5Kg
付属品
 

 

 

ご利用ガイド

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ご連絡先

ショップ名: オーディオデザイン社のオンラインショップ
販売業者: 有限会社オーディオデザイン
販売責任者:大藤 武
所在地:〒142-0051 東京都品川区平塚3-2-15クレッセント武蔵小山2,2F
電話番号:03-5498-0734
メールアドレス:info@audiodesign.co.jp

プリアンプDCP-240/製品詳細


■デザイン
・DCP-240のデザイン

音の良いプリアンプDCP-240
DCP-240の外観

 

・フロントパネルとダイアル

DCP-240 ダイアル部分の拡大写真
ダイアル部分の拡大写真


主音量ダイアルは外径50mmφの大型でアルミ材の削りだしによる、オリジナル設計です。厚さも30mmあり、他の一般のアンプとは重圧感がまるで異なります。
また電源スイッチ、主音量調節、セレクターのダイアルのデザインが統一されています。毎日さわる頻度の多いプリアンプにおいて、飽きのこない全体にバランスの良いデザインとなっています。

 

■デジタル時代の新回路ブロック
DCP-110以来、回路ブロックに関して大胆な挑戦をしています。通常プリアンプでは一度ボリュームで音量を落としてからフラットアンプで増幅する構成となっています。この構成ですとせっかく2Vあった信号レベルが数十mVのレベルまで絞ることになり、雑音レベルとの差は80dB(約13bit分)しか取れません。DCP-240では最初に入力信号をフラットアンプに入力する事によって、信号レベルを落とさずに処理することが出来るためダイナミックレンジが20dB向上する構成となっています。

 

・信号レベルの解説図

アンプinファーストの信号経路説明
通常のプリアンプ構成ではダイナミックレンジは80dB程度しか取れない

 

・DCP-240のブロック図

DCP-240ブロック図
DCP-240では最初にフラットアンプを接続して信号レベルを大きくしているため、
ダイナミックレンジの低下を抑制できる

 

■音量調節にはアルプス社の最高級ボリューム50型をオプションで装備
音量調節器には標準のアルプス社の27型の他、50型もご用意しました。標準の27型でもしっかりと作られた高級品ですが、50型はすべてに最高の技術が投入された最高級品です。

50型アルプス社ボリューム
アルプス社の50型と27型のボリューム(抵抗,OPアンプと比べると大きさが分かります)

 

■新開発帯域バランス調整回路を搭載
スピーカーシステムの黄金則"40万積の法則”から考案された帯域バランスの調整回路を新たに考案し搭載いたしました。部屋や再生システムによって低音・高音の量感が異なり、帯域バランスが崩れた状態を音質劣化なしに補正できる方法です。従来のトーンコントロールと異なり、特定の周波数を上げ下げするのと異なり、違和感なく帯域のバランスを調整することが出来ます。

帯域調整回路を搭載したDCP-240
音量調節ツマミの左に帯域バランス(Band Balance)調整ツマミが見える

 

■新構成を実現する回路デザイン
・低歪高出力回路

DCP-110 低歪高出力回路

入力を直接アンプ回路に入力するにはアンプの耐入力が少なくとも3V以上必要です。ゲインが5倍(15dB)の場合、最低でも15V以上の最大出力が無歪で得られる必要があります。新しく設計されたフラットアンプ基板は最大出力が20V(最大入力4V)で十分にクリアしています。

 

・アース分離回路設計

DCP-110 アース分離回路設計

トランジスタアンプにはプリント基板を使用しますが、通常電圧の基準となるアース電位はプリント基板全体で共用するのが常識でした(そうしないと逆に不安定になってしまうのです)。今回の回路では信号のアース部を電源のアースと分離して設計し、プリント基板上でも明確に分離されています。もちろん信号のアースと電源のアースは同電位に保たれるように設計されています。この新しい、回路・実装方法によってSN比も若干改良されています。

 

・ペアトランジスタの採用
アンプ基板も新たに設計いたしました。初段FET、中段トランジスタはすべてペア・トランジスタ(FET)を採用しました。差動増幅回路、カスコード回路、カレントミラー回路等、2つのペア素子で構成される事が多いのですが、このペア素子の温度ドリフトなどにより、結構フラフラとしているものです。これまで敏感なフォノイコライザアンプなどでは2つの素子を接着して使用するなどして来ましたが、今回はペアトランジスタとすることでこの点を改良しております。

 

■配線材にはAET社のシールドケーブル・エビデンスを使用
配線材にはAET社の2芯シールドケーブル、エビデンスEVO-0605SHRF(一部はEVO-0402SHRF)を使用しています。

AET社のXLRケーブル

■結果として高性能です
性能=音質ではありませんが、オーディオデザイン社のアンプは基本特性に秀でています。

DCP-240は超低歪率
DCP-240の歪率は2V出力で0.00063%を示しています

 

超高SNのDCP-240
DCP-240のSN比は2V出力時で116dB(A)を示しています

 

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