スピーカーセレクターHAS-3S Pro/音質劣化の無い最高級品・ハイグレードモデル

価格: ¥77,000 (本体 ¥70,000)
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オーディオデザイン スピーカーセレクターHAS-3Sの上位機種で、 切り替えスイッチ・スピーカー端子が最高級品になります。 スピーカー端子の間隔(中心から中心)も横方向で22mm、縦方向で35mmと余裕がありますので、端子間ショートによるパワーアンプの破損事故もなく安心です。
端子-端子間の実測値で4mΩという群を抜いた低抵抗を実現、音質劣化/DFの低下の心配がありません。真空管からトランジスタまですべてのアンプにご使用いただけます。
プラス・マイナス両方を切り換えるBTLアンプ対応モデルです。


■特長
・音質劣化が無いことを第一に考えて設計した最高品質のセレクターです。
・スイッチにはロータリースイッチ専業メーカーのセイデン社がオーディオ専用に開発した最高級品を使用。
低接触抵抗、長寿命、高信頼性で、汎用セレクターに使用されている物とは全く異なります。
・真空管からトランジスタまで、すべてのアンプにご使用いただけます。
・端子-端子間の実測値で4mΩ(標準仕様は6mΩ)(*1)と、セレクターの中でも群を抜いた低抵抗を実現しています。
・極小の低抵抗値を実現しているため、ダンピングファクター(DF)の低下、音質劣化の心配がありません。
・40Φの大型アルミ削り出しツマミは優れた操作感を生みだします。(*2)
・プラス・マイナス両方を切り換えるBTLアンプ対応モデルです。
・スピーカー端子穴径は5.5mmΦですので、極太のスピーカーケーブルも接続でき、スピーカーケーブルの裸線とバナナプラグの併用(同時接続)も可能です。
・スピーカー端子の間隔(中心から中心)も横方向で22mm、縦方向で35mmと余裕を持った設計ですので、短絡の心配がありません。

*1 セレクターの端子-端子間における実測値です。端子間で10mΩ以下の内部抵抗を実現しているのは当社だけです。
*2 スイッチの接触抵抗を極限まで小さくするため、摺動部の圧力が大きく設計されています。そのため30Φ程度のツマミですと操作トルクが大きくなり過ぎてしまいます。40Φのツマミ径は高性能のための必然なのです。
  スピーカーセレクターHAS-3S Pro
用途   スピーカーシステムまたはパワーアンプの切り換え用
入出力端子   スピーカーケーブル接続端子
接続可能端子   より線、Yラグ(叉幅7mm以上)、バナナプラグ
入出力   入力3系統/出力1系統  または 入力1系統/出力3系統
スイッチ   セイデン56型銀合金接点
内部抵抗(端子-端子間)   4mΩ
配線   OFC配線材
大きさ(WxHxDcm)
重量
  21x9x18cm
  2.0Kg
付属品   取扱説明書(保証書つき)

HAS-3S Pro 製品詳細

お客様の声

HI様 投稿日:2023年01月26日
おすすめ度:
スピーカーとアンプの距離があるため、スピーカーケーブルの長いものが必要なのですが、長さのためケーブルの選択枝が限られてしまいます。また、スピーカーを2個のアンプで駆動してみたいため、セレクターをいろいろ調べてきました。スピーカーは複数あるため、当初はスピーカーとアンプを相互にセレクトできるものを主に考えましたが、内部抵抗がスピーカーセレクターより2倍になることから、音質優先で抵抗値の最も小さいHAS-3SProを選択しました。
スピーカーケーブルは、QEDのSignature Genesis Silver Spiralを使用したかったのですが、長いものが市販されていないため、HAS-3SProとスピーカーまで3mのもの、HAS-3SProとアンプまで1.5mのものを使用しました。2台のアンプ(スペクトラル、デビアレ)をHAS-3Sproを介して、Dynaudio C4に接続するという構成で、アンプをセレクトするという形になります。
スピーカーケーブルは十分エージングが済んだものを使用しましたが、HAS-3SProの使用開始直後から、アンプとスピーカーを3mのスピーカーケーブルで直結した音とHAS-3SProを介した音にほぼ差を感じることが不可能なほど、セレクターの存在を忘れさせてくれる音が出て、ほっとしました。
サイズ感、重量も適切であり、きわめてクオリティの高い製品でありました。スピーカーケーブルには、バナナ端子でさえ、音の劣化があるため、使用しない方が良いと言われる方がいます。しかし、バナナ端子も製品を選べば音の劣化はなく、使用することでの安心感やアンプとスピーカーケーブルの良好な接触による長い目で見た音質の安定感が得られます。これと同じように、スピーカー(アンプ)セレクターも、音が劣化し論外と思われる方も多いかもしれませんが、この製品のように、きわめて低抵抗で、品質の良い部品・ケーブルを使用したものは、音の劣化が皆無で、アンプとスピーカーを切り替えるたびにバナナ端子を抜き差しする面倒な作業から解放されるという利便性も得ることができます。
HAS-3SProを選んだのは、内部抵抗がもっとも低いという点、多くのユーザの高い評価の2点からでしたが、選択に間違いはありませんでした。複数のスピーカー、もしくはアンプを切り替えて聴きたいと思っている方には安心して推奨いたします。
s*様 投稿日:2022年12月17日
おすすめ度:
スピーカーとヘッドフォンアダプタの切り替えに使用しています。
入力アンプはCHORD Etude(BTL接続)、出力先はPioneer ISS-C270A-Sとヘッドフォンアダプタです。

外観について写真ではわかりにくいですが、つまみの正面が同心円状のヘアライン加工がされており、
少し光沢があります。
私は気に入っています。

ラインセレクターのHAS-3LBを併用しており、
スピーカーセレクターと正面からの外見で区別がつかないため、たまにどちらか迷うことがあります。
見た目が統一されているので、システム全体を見たときの外見は良いです。

本体に重量があるため、重くて剛性の高いケーブルを繋いでも浮いたりすることがなく使いやすいです。
セレクターを間に通すことによる音の変化は感じられなかったため良いです。
Stella Melody様 投稿日:2022年04月24日
おすすめ度:
私は、メインではLinnのMajikからのデジタル出力をSD05というデジタルアンプで受け、Stella Melodyというスピーカーで室内楽や女性ボーカルを鳴らしていました。コンセプトはキリキリした原音再生ではなく、聴いて心地よいリビングオーディオです。
また、これとは別に、サブとしてMajikのアンプ出力をイクリプスのTD508Mk3に接続しTVなどの再生に利用していました。こちらは脚色感の少ない再生が目的です。
これまで、これらの経路の他にDAC→真空管プリ→300B真空管アンプをいれてみたりしてきたのですが、いろいろ試行錯誤するうちにシステムが肥大化、複雑化し、それなりに音はよくなったものの、家族には扱い難い『オヤジオーディオ化』してしまいました。
今回、システムの中核をLinn Selekt(アンプ内蔵型)に統一したことをきっかけに、これまで使用したことのないスピーカーセレクターを導入してシステムのシンプル化を目指しました。
クワドラスパイアのラックに収めた外観は、特に洗練された印象ではありませんが自己主張せず穏当です。セレクタノブの使用感も節度感のあるしっかりしたもので、スピーカーターミナルを含め、高価ですが良質なものが選択されています。
Selekt→QED signature revelation→HAS3Spro→QED signature revelation→Stella Melody・TD508Mk3と接続して使用した感想は、「何も足さず、何も引かない」です。このマイナスがないことがセレクターとして、とても重要なことだと感じます。
オーディオデザイン社の製品は今回初めて購入しましたが、その他の製品も含め、きわめて理詰めな製品作りのように感じます。そうした意味では、Linnのような製品スペックや回路構造を公にせず、音楽性を前面に押し出してくる企業とは対照的です。しかし、自宅のシステムに組み込んで共存した印象は極めて良好です。今後、職場など他のシステムでDCアダプターなども試してみようかという気になりました。
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