お客様の声

  • トンビ 様
  • 投稿日:2026年02月15日

1. 組み合わせた機器
CDトランスポート、プレーヤー:CEC TL3 3.0、Marantz CD-34
DAC:オーディオデザイン DCDAC-180
パワーアンプ:SPEC RPA-W1ST
スピーカー:Audio Machina CRM-X、JBL 4319


2. 実際にみた製品の感想
オーソドックスですが非常に端正で、飽きのこない良いデザインだと思います。
アルプス社50型のボリュームは初めて触れましたが、回す際の適度な重みと安定感がとても良いです。


3. 音質について
S/Nが良く解像度が高いので、今まで気付かなかったような音が聴こえてきます。
空間表現にも優れていて、奥行き方向の音の散り具合、定位感も向上した気がします。
アンプ自体に色付けがあるタイプではなく、音源の音をストレートに伝えてくれますが
決して味気ない、無味乾燥なサウンドではなくボーカルには艶も感じますし
ほんのり甘味を感じるミネラル豊富な天然水のようなイメージです。

低域が結構下の方まで伸びている印象でその解像度も高いので
ベースラインがより下の方まで追えるようになりました。
加えて帯域バランス調整がとても良く、使用しても不自然な強調感等がなく
スピーカーのサイズ的にやや不足しがちな低域を違和感なく補ってくれます。

今回のプリアンプ購入は今までの機材変更で一番音質の向上を感じて
システム全体の音が1ランクくらい上がった印象です。


4. その他製品・弊社全般に関するご感想等
購入前に気になる点をメールでお聞きしましたが
大変ご丁寧にお答えいただき、安心して購入することができました。
ありがとうございました。

  • JAZZ007 様
  • 投稿日:2026年02月08日

1 組み合わせた機器
   CDP: SOULNOTE sc1.0 × 同 dc1.0
      CEC-TL3 3.0 × CEC-DA3EX
   SACD OPPO BDP-105D JAPAN LIMITED
レコードPL YAMAHA GT-2000
   フォノイコ SOULNOTE E-1
   スピーカー: JBL4338
   アンプ: SOULNOTE A2×2(BTL接続)
  40年ほどオーディオと付き合ってきましたが、プリアンプを使うのは初めてです。
A2をプリメインのBTLにして使用していました。

2 購入しようと思った理由
聴くのはほとんどジャズ。一度はプリアンプを使ってみたいと思ってはいましたが、決断にはいたりませんでした。今回決め手になったのは、「プリアンプが必要だ」という動画と「バランス・プリアンプ」という名称でした。

3 実際に見た製品の感想
 60代でも持てる重さでいいです。ボリュームと入力セレクタの感触は、いい感じの重みがありました。高級品?の感触です。唯一の欠点?は、ボリュームをリモコン操作する際、カタカタと音がするところです。不具合かなと思いましたがそうなるとの返事。となれば安心して操作できます。3種類のうち微調整できる機能がいいです。

4 音質について
 一言で言うと「素晴らしい音の厚みと解像度」です。広告文に偽りなし。聴き始めて1週間の感想メモには「SN比が上がった」「ピアノトリオの、細部が見える、バックが静か、音像が明確に、奥行きが深くなった、トリオのパワー感が出てくる、でもうるさくない」「ボーカルの声が極めて自然、しかも音の奥行きがぐっと出る」「アートペーパーやパーカーのアルトが生々しい、ドラムのブラシも力感があってリアル」などなど。また、SACDやBDなどの音が薄い感じがあったのが、厚く力強くなりました。レコードも同様です。プリアンプを通るすべての音が良く?好みの音へと変化しました。それぞれの再生機器の良さが改めてわかるようになった感じです。グレードアップしたような感じです。でも一番はスピーカーでしょう。まさに「スピーカーは待っている もっといい音が出るのを」ということだったのです。

5 その他の製品・会社全般に関する感想など
 次に興味をもっている製品はDACです。データ再生はしないので、CDトランスポートが同軸で複数台つなげるとありがいです。これからも注目していきます。末永く御社が続くことを願っています。

  • TTKM 様
  • 投稿日:2026年01月24日

1 組み合わせた機器
CDP/ 47研究所IZUMI(NOSDAC) Denonの古いセパレートシステム NEC CD-10
プリアンプ/ A社 C290V Quad33と44 自作真空管式
パワーアンプ/ Quad303と405 自作真空管式
SP/ Tannoyの古い同軸2way 120リットル自作密閉箱 両ユニットの配線分離、中高域はVRで調整
別のSPを鳴らすための導入でしたが対となるパワーアンプ調整中のため、上記SPでの感想となります。

2 実際に見た製品の感想
製品到着時の梱包が非常にきれいで、中身の良さと丁寧な作りが窺われました。VR50の感触を基にもう少し引き締まった印象にしたいとの観点からは、VRノブをやや小さくC290Vと同じくらいの大きさが個人的な好みですが、これ見よがしではなく正統的な中でも新しさを感じます。背面の入出力端子は高品質です。

3 音質について
密閉箱でもなお膨らみがちな低域、LCネットワーク不使用による鋭どすぎる高域、ジャズなどでシンバル、ホーン楽器などが実際を上回るサイズに聞こえるなど、古いユニット特有の欠陥がありながら、クラッシック、現代音楽などでは独特の面白さを発揮します。現状の組み合わせは音像優位ですが、本機との組み合わせでは一転して音場が広がり、低域も締まりながらさらに雄大に伸びたことは驚きです。
現状の濃い音が、優雅、高品位の新しい方向に振れたようです。なお、帯域バランス回路はターンオーバ-周波数の選択が適切なためか、CDによっては非常に効果的です。

4 製品、オ-デイオデザイン社全般に関する感想
御社については以前から知っていましたが、製品の購入はユーチュ-ブがきっかけです。動画で興味を覚え、ブログと書籍を読み、設計者の考え方が首尾一貫して製品に反映していると感じました。良心的な価格設定、良いものを一つという機種の揃え方、信頼性の醸成などがファンを増やしている理由でしょう。

  • 岡田行弘 様
  • 投稿日:2026年01月21日

1.組み合わせている機器等
CDトランスポート:CEC TL3 3.0. DAC マイテック The Brooklyn DAC+
SACD プレーヤー:アキュフェーズ DP560
パワーアンプ:ファンダメンタル MA10(×2)バイアンプで使用
スピーカー:B&W801ノーチラス
ケーブル等は標準的な物、部屋は6.5m×5.5m×2.7mの書斎(音響的配慮なし)
ソースはクラシック全般のCD・SACD

2.実際に見た製品の感想
必要十分な機能が上品にレイアウトされている。裏面のすっきりしていて使いやすい。
これ見よがしに分厚いパネルや豪華な木製箱に入っているものに比べて工業製品としての清々しさを感じる。取扱説明書もシンプルでいい。

3.音質
今まで使った経験があるプリアンプ(コードCPA4000E,フェーズテックCA3II,マッキントッシュc52, アキュフェーズc2450,直近のラックスマンc700u)よりも遥かに高音質というか録音された音の魅力をストレートに伝えていると感じます。
 固有の個性(メーカーの音作り)は感じませんが、決して無味乾燥ではありません。
 高音の伸びか自然で硬質感がないのでヴァイオリンが実にきれいです。チェンバロの倍音が空間に広がり溶け込んでいく様子がきっちり聴き取れます。音の抜けの良さを特に感じました。
 オーケストラはヴォリュームを上げてもうるさくなく、細かい楽器の動きが自然に再現されるます。低温の伸びも見事でコントラバスの量感も十分です。古い録音もそれほど粗が目立たず、演奏の良さを楽しめます。
 システム全体の音質を決めるプリアンプの重要性を実感しています。手持ちのCDを毎日数枚聞いても何年かかかりますが、新たな発見がありそうで楽しみなことです。


4.その他
 メーカー直販という形式はいいと思います。アンプの性能を考えれば、倍の価格でも安いです。
 オーデイオデザインのホームページを熟読し、ユーチューブで語られていることに共感されれば、購入して間違いないと思います。

  • マッキー 様
  • 投稿日:2025年12月12日

使用している機材
・CDプレーヤー エソテリック K-01X
・プリアンプ アキュフェーズ C-2810
・パワーアンプ オーディオデザイン DCPW-240
・スピーカー B&W Signature800

購入のきっかけ
2024年末、長年愛用していたA社のパワーアンプからオーディオデザインの「DCPW-240」に入れ替え、その実力の高さを知りました。今回、純正の組み合わせとなるプリアンプ「DCP-240」にリモコン機能が搭載されたことを機に、購入に踏み切りました。

導入後の感想
手元に残していたA社のプリアンプと、時間をかけてじっくりと比較を行いました。 DCP-240は「アンプ・イン・ファースト構成」が効いているためか、S/N比が非常に高いです。また、音楽の特徴をストレートに伝えてくれることが、比較することでよく分かりました。 A社のプリアンプには特有の付帯音があり、ポジティブに解釈すればどんなジャンルも「美音」として整えてくれますが、DCP-240を聴いたことで、それが本来の音色をマスクしていたのだと改めて認識させられました。 今回、音楽をストレートに楽しめる素晴らしいアンプに出逢え、感無量です。また、このような製品をリーズナブルな価格で提供してくださるオーディオデザイン様に感謝いたします。

  • FULL 様
  • 投稿日:2025年05月07日

ソースの情報を変形・付加・欠落なく鮮度そのままにパワーアンプを理想駆動する透明な音質。

しかし全く無色透明ということではなく、僅かに楽器の質感を際立たせる艶を感じる。
例えれば、ガラス瓶入りの上質なミネラルウォーターの味わいか。
他社製アンプは日本酒か(海外製アンプに至っては)ウイスキーかウオッカかという強い味付けも見受けられる。
さらにランクごとにしっかりと差別化されており下位機種は後に不満が出るように音質を巧みに調整(低域を薄くするとか高域を強調するとか)しているように思える。最上位機種以外は真の満足感はない。
その点オーディオデザインは使っていてストレスがない。安心して音楽に浸れる。

内部写真が美しい。
ネジを外すだけで保証が切れるのでカバーを外して中身を拝めないのは残念。
強化ガラスか厚手のアクリルで内部が見える仕様の天板が欲しい。

豪華な外装とか巨大な規模の電源回路とは無縁の構成ながら、基本性能への追求については妥協がない。

帯域バランス調整回路は効果が高く音質劣化が感じられない。
他社製プリアンプのトーンコントロールは細かく調整できたが僅かな曇りと違和感があり使えなかった。
古いオーケストラ録音で特に重宝している。硬質でハイ上がりな音源も快適に鳴らせるようになった。

フロントパネルの表面処理は上質。つまみの操作感は手応え十分。
天板側板は高級カメラの表面のような細かい粒々感がありさらさらとしたマットな仕上がりとなっている。

リモコンは3段階の速度調整があり快適。
但し動作音は大きいと感じた。RION NL-42で音圧測定すると本体から1m離れての動作音は最大55dBあった。
リモコンの動作角度が正面に限定されることも悩ましい。横方向や下方向からだと動作しないことがある。
もしリモコン操作が必須ならば購入前に実機で確認した方が良いと思う。


使用機器

Audio Design DCPW-240

Accuphase DP-770

Accuphase PS-530

中村製作所 NIST-2000Plus MK2(200V→100V)

SONY SS-AR2


比較機器

Audio Design DCPMA-100RE

Accuphase C-290V / C-2300

  • Miyaken 様
  • 投稿日:2025年03月03日

購入から26年が過ぎたA社プリアンプからの置き換えです。このA社プリは、アナログ摺動ボリューム搭載の同社最後のモデルで、26年間頑張ってくれましたが、諸々の素子/部品の劣化が進んだせいか、ここ数年は何となく精気の無い音になっておりました。
 貴社のDCP-240での音出しでは、曇ったガラスが奇麗になり、物がくっきりと見えるようになった印象です。聴き始めは少し硬い音でしたが、半日ほど通電するとほぐれて、解像度が高く、そして艶もある音(特に女性ボーカル)が聴こえております。音場の見通しも良く(広く/深く)、そうした中でボーカルや各楽器の定位はしっかりと決まり、満足のいく展開です。
 あと、スルーレートがかなり高いように聴こえます。切れの良いソースの再生は爽快です。また、前述の解像度の高さは全帯域で感じられますが、低域がこれまでにない解像度で少し驚いております。そして、この低域は低いところまでよく伸びている印象です。
 以上、音が良く、大変満足しております。安価でご提供いただき、有り難うございました。

  • SHOW 様
  • 投稿日:2025年02月08日

こちらの製品を初めて導入いたしました
YOUTUBEで知り 設計者様の見識の広さと作られている方のお顔が拝見出来た所に好印象をもち 購入に至りました
今回 プリアンプを導入した感想は とても素直でいて音像や解像度が かなり良くなりました
ウチのシステムが1歩ハイエンドの領域に近ずいたようです
プレーヤー ヤマハ GT2000
アンプ トライオード 武蔵
スピーカー クリプシュ フォルテIV
次回はフォノイコライザ購入予定です
これも期待してます

  • mocha 様
  • 投稿日:2025年02月04日

購入のきっかけはたまたま御社のDCPW-240を中古で入手する事が出来、(中古ですみません)その音に驚き、これは純正の組み合わせで聞かないとだめだと思ったからでした。
購入から約一週間ほぼ毎日4~5時間鳴らしています。初めの1~2日はベールがかかったような曇った感じの音でしたが今はほぼそれもなくなって良く鳴ってます。オーディオの事はよくわかりませんが、一言で言えばとても素直な音だと思います。録音の善し悪しをそのまま再現してくれるアンプです。また空気感(立体感?)がよく伝わってくるような気がします。各スイッチ(特にボリューム)の操作感も良く、大きさも手頃でとても良いアンプだと思います。末永く愛用させて頂きます。
主な使用機器
スピーカー JBL4338
アンプ   c-265 A-20BTL接続
CDプレーヤー D-07X
オーディオサーバー soundgenic HDL-RA2H
ADプレーヤー BL-111 PL-70 II

  • mt468 様
  • 投稿日:2025年01月24日

当方真空管でメインアンプを自作し、音楽を楽しんでいる者です。
コントロールアンプが、必要・不必要という論議が有りますが、人それぞれ。私の様にメインアンプを作っていると、どうしても操作の面・音の表現の面で、やはり必要と考えます。
 70歳を超える私には、現代のオーディオの「音」と、古い私が望む「音」が少し違うと考えています。前回、真空管メインと同時発売のエソC-03の購入で見事に失敗しまして、今回も不安でしたが、全く心配は無用。自作の無帰還のアンプを私の思い道理に手なずけてくれています。中高音は左右に広がり、団子にならない低音、そしてボーカルが生々しくグッと前に出てきます。使用してからまだ1週間ほど、これからの変化が楽しみです。

主な使用機器
CDプレーヤー Denon  SX1  Limited
プリアンプ   エソテリック   C-03
メインアンプ  自作 EL156PP・自作 300bシングル
スピーカー   アルテック A-5・タンノイ ウエストミンスター

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