お客様の声






- tak 様
- 投稿日:2026年04月15日
1.使用機器: IO-DATA Soundgenic Plus(SSDタイプ)
Soundgenicは、DAC(TEAC NT-505-X)にUSBでつなぐ使い方と、LAN上のNT-505-XからNASとして使う、両方の使い方をしています。NT-505-Xからは、アンプ(Nmode X-PW1 MKIII)、スピーカー(KEF LS50 MetaとPolk PSW10)に流しています。
2.購入のきっかけ
そもそもは、Soundgenicに付属の電源アダプターが貧弱に見えて、電源改善用のDC電源を探していた時に、御社のWebサイトで当機器が推奨されていたのを見つけたためです。
測定データを詳細にのせてあったり、迷うことの多いプラグ規格について詳しく解説されていたこと、価格的にもすこし頑張れば手が届く程度であったことが購入の決め手です。
3.使用後の変化・感想
付属のアダプター使用時と比べると、音の解像度が上がり、色艶や残響も心地よくなり、全体的に好ましい変化が感じられます。価格からネットワークオーディオの機器としては入門機的に位置づけられるSoundgenicですが、当機器と組み合わせることにより、音の出どころとして大きくグレードアップした感じがします。満足感は高いです。
クラシック系の器楽・オーケストラ曲を多く聴いています。思う存分、音楽に浸ることができそうです。






- K.Y 様
- 投稿日:2026年04月15日
Spotifyがロスレスになったのを機にTEACのミュージックストリーマーNT507T-SとSilent AngelのスイッチングハブN8を購入しました。以前はCDをリッピングして聞いていました。Spotifyを聴く限り以前と大きな音質の変化はなく、曲によってはむしろ NAS(soundgenic)の方が分解能よくしっとりとした音が聞けました。それで音質のアップで考えたのがN8の電源をオリジナルのスイッチング電源からリニア電源に換えることでした。
オーディオデザインのDCアダプターに換えた一音めで、音が落ち着いてきめ細かく低音は深く立体感がまして聴こえました。よく聴くマイケル・フランクスの” Nightmoves”の出だしラリー・カールトンのギターが艶と透明感をまし、大音量のメタルプログレ、ドリームシアターの各楽曲のベースの旋律は痩せることなくよく聴き取れます。ジャズのビッグハンドやクラシックのオケも分解能がまし、狭かった音場が広く聴こえました。 再生機材はNT-507T-S → DENON DCDSX1 (dac) → Soulnote A2 → JBL 4429 です。
導入した機器の性能をきちんと引き出してくれる電源だと思いました。今後、Qobuz の導入が楽しみです。
PS オーディオデザインさんの親切で迅速な購入対応もよかったです。






- せいちゃんさん 様
- 投稿日:2026年04月14日
1. 組み合わせた機器
ソースユニット:CD Player:ONKYO C-1VL
Universal Player:OPPO BDP-103
Network Player:BLUE SOUND NODE (ソースはQOBUZ)
DAC:S.M.S.L SU-1
プリアンプ:Marantz DAC-1(逆相出力があるので、自作でXMLコネクタとつないであります)
ONKYO P-3000R
パワーアンプ:Audio Design DCPW-240
Luxman M-800a
スピーカー:TAD TL-1601a + TD-4002Z + エミネントH14-EA(アルミホーン)
自作バスレフエンクロージャー + 自作NW
2. 実際にみた製品の感想
DCPW-100と比べて、明らかに高級感が増しています。
内部のオレンジ色のイルミも、天面のパンチングボードを透かして見ると丸い輪になって、アクセントになっています。こういう遊び心は良いと感じます。
3. 音質について
評価五つ星としなかったのは、まだ鳴らし始めてから20時間弱ほどしか経過していないので、「様子見」という意味です。理由はわからないのですが、過去の経験から、だんだん良くなっていくと考えています。
従来、自分のリファレンスとしていたラックスのアンプは、低音が少し膨らみ気味で、クラシックを聴くのはちょうどよいのですが、ジャズの場合は、うーんちょっとなあ、という時があります。
そのあたりをDCPW-240に期待して購入しましたが、今のところいい具合です。
DCPW-100では、タイトすぎると感じていました。
追記
毎日聞いているので、すでに50時間以上経過して、音が良くなってきました。
特に低音域でのうねりのようなものは今まで聞いたことがありませんでした。
→評価☆4つから5つへ変更します。
4. その他製品・弊社全般に関するご感想等
残るプリアンプをどうしようかと、考え中ですが、お金のこともあり、しばらく我慢!






- しずき 様
- 投稿日:2026年04月10日
フォノイコライザーアンプの更新で初めてオーディオデザインさんの製品を購入しました。他社との比較するための同一条件での実機試聴はなかなか困難ですので、もっぱら口コミや評論家諸氏の評価とあとは自分の経験則でえいやっで買うしかありませんでしたが、結果オーライでした。
まず我がオーディオセットのラインアップについて。
1.CD再生はDP-S1+NADAC 2.SACD再生はSA-11S3 3.アナログ SL-1200GR2、KP1100改+LIRICO+ALEPHONO(今回入れ替え) カートリッジ MS-F1000、KARAT 17DX、V15TYPE4 他多数あり 4.プリアンプ HP300SE 5.パワーアンプ BMS-AHB2+B2302V(SW用) 6.スピーカー A3+ES103a+自作ASW
先日、製品が届いての第一印象は、シンプルではあるけれど存在感が有るデザインは少しヤマハに似ているなと思いました。そして何より作り手の愛情を各所に見て取れました。とても丁寧にきれいに作られています。
さて一番重要な音質について。
Fレンジ感はとてもフラット。音場は広く音像は引き締まって混濁感がとても少なくカートリッジやレコードの違いがよくわかります。何も引かず何も足さずですが決して分析的、無機質にならず音楽を楽しく聴かせてくれます。前機のパスラボは30年近くメインとして活躍してくれていましたが、劣化していることやDCEQ-180がとても優秀機であることがよくわかりました。デジタルは確かに正確無比に再生されている感がありますが、やはりアナログはSNでは劣るものの温度感があり人間味があり、DCEQ-180はそのあたりがとても良く感じられる音がします。これからエージングが進むともっと潤いやしなやかさが出てくるものと楽しみです。
オーディオデザインのフォノイコライザーアンプは毎年のように新製品が出て、他機に比して更新が早いのですが、大藤社長が満足できる製品がなかなかできないのではと思います。入力をMMとMCに分離されたのも入力後にMMとMCに切り替えると接点が増えますし、とても微小電力を切り替えることになるので音質劣化を嫌われたのだろうと思いました。多少使い勝手を犠牲にしても飽くなき音質向上のための措置と受け取りました。






- アレックス 様
- 投稿日:2026年04月01日
1. 組み合わせた機器 DCA -12VHC、iFi Zen Stream+ iFi Zen Dac Signature
2. 購入の経緯
DCアダプターDCA -12VHCはIO Data社のNAS Soundgenic Plus用に購入しましたが、NetworkのStreamerとして使用しているiFIのZen Streamer の電源として試しに聞いてみようと思い本ケーブルを購入しました。
したがって、下記の印象・効果はケーブル自体の印象というより、iFi Zen Streamerの電源としてDCA-12VHCと本ケーブルを使用した時の印象ということになります。
3.印象、効果等
iFi Zen Streamerは電源12V~15Vに対応し、一般的な12Vのスイッチング電源のアダプターが付属していました。この電源の交換に際し、iFi社のiPower Eliteというスイッチング電源とDCA -12VHCのどちらにするかで迷いましたが、結果としてiPower Eliteを選びました。おそらくはiPwer Eliteはスイッチング電源ということもあり、DCA-12VHCの方が対ノイズ性能もよく音質も良いのではないかと考えましたが、iPwer Eliteには12Vモデルと15Vモデルがあり、同社の紹介記事では15Vモデルを使用すると、より直接的で鮮鋭な音がすると言う表現があり、iPwer Eliteの15Vモデルを採用。
今般NAS用にDCA-12VHCを購入したので本ケーブルも同時に購入し、Zen Streamerを同電源で試聴してみました。
iFiのZen Streamerは高解像度でS/Nが良く繊細で端正な音という評判でした。付属のスイッチング電源で聞いてもその傾向の音がしていました。 しかし15VのiPwer Eliteに変えると音は劇的に変身、音の粒だちがより鮮鋭ではっきりとした力強い音が飛び出してくるという印象でした。
良い選択をしたと思いましたが、DCA-12VHcと2.1mmの本ケーブルで聞いてみると激しさはおさまりますが、落ち着いた力強さで、より上品美でしい響きに変わり、これはこれで大変魅力的な音になります。
Zen Streamの電源もDCA-12VHCに変えるべきか大きな悩みを背負い込みました!






- アレックス 様
- 投稿日:2026年04月01日
1.組み合わせた機器:IO Data. Soundgenic Plus
視聴は主に以下を使用
Stax SR-009D + SRM-700S
Audio Design DCP-240、
iFi Zen Stream(iPower Elite 15V)+ Zen Dac Signature)
2.購入の経緯
バッファローのNASが古くなりNASを探していたところ、大藤氏のブログに遭遇。
IO Dataのオーディオ用のNASが意外に良いと言うコメントを読み次のNASとしてSoundgenic Plusを導入。
実際に鳴らして見て、「音は解像度が非常に高く輝きのある綺麗な音だが、何だか軽率でチャライ音」という印象を持った。そう言えば大藤氏も同社のDCアダプターと一緒に使うと良い音がする、と言われていたことを思い出し、本製品を購入しました。
3.音質の変化・効果について
付属のスイッチング電源から変えて一聴したところ音量も少し下がり、おとなしい印象。ちょっと「くぐもり感」もあって、「えっ、大丈夫?」と思ったのが第一印象。
しかし実際はあにはからんや少しボリュームを上げてみると音は一変。くぐもって聞こえたのは、実は解像度が増し、情報量が大幅に増えたことで今まで聞こえなかった多くの音が聞こえるようになったからでした。
チャライ音という印象はなくなり端正で控えめながら力強く鳴るようになりました。
例えて言えば、ペラペラな服を着て騒いでいたチャラ男が上質な仕立てのスーツに身を包んだ上品な紳士に変身、と言う感じです。
大藤氏のブログは正しかったです。良い音になりました。ありがとうございました。
電源の威力って凄いですね。






- MAT 様
- 投稿日:2026年03月23日
1.組み合わせた機器
アンプ:真空管アンプ(LAXMAN)、トランジスタアンプ(SONY)の2台
スピーカー:ロジャース、タンノイ、B&Wの3セット
2.実際にみた製品の感想
本体の質感及びセレクターの感触は、とても良く高級感があり、
オーディオデザイン様の拘りを強く認識しました。
3.音質について
直接アンプからスピーカーへの音質と、セレクターを使用しての音質は、
劣化も無く何の問題もありません。
4.その他製品・弊社全般に関するご感想等
現在、アンプへの入力はDAC のみで出力が1系統しかありません。
オーディオデザイン様のラインセレクターも検討しています。






- Y373 様
- 投稿日:2026年03月20日
音楽ソースがapple music中心となり手頃な価格帯では素直な音と評されるUD-301を暫く使用したが、昨年購入のセパアンプの良さがあまり感じられず、ケーブルやアイソレーターなど周辺の底上げを試みるも、DACのボトルネック感は拭いきれず。模索する中で「アガリ」のDACとして浮上したのがDCDAC-180。
音の印象は、透明感・解像度・音場の広さ・背景の静けさなどが圧倒的に向上し、ボリュームを上げてもうるさくならず、音楽を聴くのが更に楽しくなった。1週間余り聴いて、更にしなやかさが増してきたように感じる。DAC変更での変化は「オーディオを聴く」から「音楽を聴く」「画像で見る絵画」から「絵画を見る」感じに変わり「演奏者がそこにいる」気配がよく伝わるように。余計な癖や硬さのようなものが無くなり、空間によく溶け込む心地良い音になった。
デザインは、HPの画像が紙箱に印刷したみたいで少し心配だったが、実物は分厚いフロントパネルに装飾を廃した素材感のあるスッキリとした佇まいで、音や設計思想をよく体現していると感じる。
購入の決め手は、個性となる要因を最大限排除する製品づくりへの共感と、グレードの高さを確信したこと。国産で筐体のコンパクトさも魅力だった。分析に基づいた直感を信じて視聴せず購入に踏み切った。
また、DCDAC-180でCDの音の良さに改めて気付かされた。CDが途切れ途切れとなりMacとCDPの同曲同時切り替え試聴ができないのが唯一残念だが、AIによれば、CDPの古さ+高性能DACゆえのジッター徹底排除設計によるトレードオフ的副作用とのこと。
私にとっては「絶対値として良い音になった」大正解の選択。手持ち機材の個性を変えずにデジタルの音質をグレードアップできる、非常に良い選択肢の一つではないかと感じている。
自宅機器は、mac mini M2とX7ESD→DCDAC-180→C-2820→P-4200→130A, 375+2350, 2402 とS-4700 ジャズ、ソウル、ブルースなどを中心に時々オーケストラのクラシックを聴く
このレビューがどなたかの参考になれば幸いです。






- タキドン 様
- 投稿日:2026年03月19日
1. 組み合わせた機器
今回導入したのはパワーアンプ「DCPW-240」の買い増しです。、プリアンプ「DCP-240/VR50型」、フォノイコ「DCEQ-200」、アナログプレーヤー「SME Model20/2」、トーンアーム「Jelco TK-950L」(Crynaのマウントシステム使用)、カートリッジ「Ortofon SPU Synergy」をスピーカー「JBL 4344mk2」で鳴らしています。主にジャズを聴きます。
2.実際にみた製品の感想
パワーアンプDCPW-240は、2台目の購入となります。出力の割に重量が18kgとそれほど重くなく、老齢の身にとって優しいアンプです。性能を追及するために施した背の高い直方体のデザインは存在感が抜群で、2台並べると壮観です。天板から見えるオレンジ色の発光は美しいですが、かなり熱くなります。
3.音質について
2台目を購入して50時間以上経過しましたので、バイアンプで鳴らしてみた感想を記します。
バイアンプにして音量が文字どおり「倍」になったということはありません。(笑)シングルアンプ時と比較して、S/Nが上がったとか、音にメリハリがついたとか細かい点はいくつもありますが、最も顕著なのは、次の3点だと思います。
まず、音の分離感と定位感が強化されたことです。楽器の音が塊にならず奏でる位置が明確になることにより、前後左右にサウンド空間が広がりました。
2点目は、設計上、稀にみる高さのダンピングファクターを確保しているので、ベースやバスドラムなどの低音・重低音が緩まずにさらに深く沈み込みます。
3点目は、当然のことなのかも知れませんが、同じパワーアンプ2台によるバイアンプ方式なので、全体的な音のつながりが抜群で、聴き疲れすることがありません。
このように、シングルアンプの時と比べて音の出方がまるで違いますので、所有のLPを全て聴き直しています。
4.その他製品・弊社全般に関するご感想等
現在は、田舎の中古一戸建て住宅ならば購入できるような、とんでもない価格のオーディオ製品を紹介する記事が散見されます。円安、物価高騰の折、性能・デザインを見ても海外製品と全く遜色のない、いやそれをも凌駕する国産の製品に今や目を向けるべき時を迎えていると思います。
御社におかれましては、引き続き、現在の経営方針を貫き、財布に優しい、良質な製品を世に送り出していただくことを期待しております。






- ゴンタくん 様
- 投稿日:2026年03月06日
1.組み合わせた相手機器
クリアオーディオ:Performance DC
2.実際にみた製品の感想
コンパクトなサイズでそれなりの重量感があり、ブルーのロゴも含めてモノとして格好良く、オーディオラックに華を添える感じです。
3.音質の変化・効果について
Performance DCを購入時(2017年、旧・輸入代理店)、クリアオーディオ推奨の電源グレードアップとして本製品が挙げられていました。当時、アナログ・プレーヤーの電源を強化して本当に音質に効果はあるのだろうか、との(よくある?)疑問をもっていて、対応しないままグズグズと年月が過ぎていました。最近、自身のアナログ熱が久しぶりに高まったこともあり、10年近い時を経て、ようやくDCアダプターを購入しました。そうした経緯にも関わらず、電源を強化したのだから音は良くなったという何となくの感覚があり、それはそれで我ながらおめでたいことではあるのですが、このレビューを書くに当たり、これまで用いていた付属のACアダプターとDCA-12VHCの音を比べてみました。普段からよく聴いているソニー・ロリンズの『ウエイ・アウト・ウエスト』から、最初の一曲目の「I’m an old cowhand」を聴くと、付属アダプターからDCA-12VHCに変えると、全く同じボリューム位置で、テナー・サックスは質感がリアルに、ベースは低音の締まりと深みが出て、ドラムスはより鮮明になった印象を受けました。駄耳ゆえにプラセボ効果がどれ程あるかわかりませんが、電源グレードアップにより「音に勢いが出た」とでも言うべきかと感じました。Performance DCは現行商品で、現・輸入代理店のホームページでは特に電源のグレードアップは推奨されていないようですが、DCA-12VHCの使用は有意義なことと思います。
4.その他製品・弊社全般に関するご感想等
DCアダプターから接続するオーディオ機器までのケーブルの長さは、「本来の性能を発揮するために短めの50cmを推奨」とあって、何も考えずにそのまま注文しましたが、その長さ故にオーディオラック内で少し無理のある設置となってしまいました。「利用環境の理由により長いケーブルご希望の場合には無償で対応させていただきます」とのことで、ここをもっと留意すべきだったですが、注文時に長さの選択(例えば50cmと1mなど)を問う場面があれば、購入者としてはこの点をより意識できると感じました。



お店からのコメント
レビューご投稿ありがとうございます。音質の変化にご満足頂けたようで大変嬉しく思います。また、ケーブルの長さが短かったという事でご不便をおかけ致しました。80cm長のものを改めて送らせて頂きますので、お試し頂ければ幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。