お客様の声

  • ヌンクン 様
  • 投稿日:2026年05月13日

Qutest用に購入しました。これまで、他社のリニア電源を使っていましたが、前々から気になっていたので、思い切って購入しました。再生して、直ぐに購入して良かったと思いました。これまでの製品と比べ、静けさが増し、空間表現も豊かになりました。室内楽が好きなのですが、チェロの無伴奏曲などの細かなニュアンスや、胴鳴りもしっかりと再生され、心の中にスーと入ってくる気がします。同時期に、Volumio Rivoを購入し、Qobuzで色々な楽曲を楽しんでいるのですが、もうこれで十分だと思えてしまします。本当にいい時代です。DCA-5Vは、必要最小限にスリム化され、エンジニアの想い(音質で勝負)が伝わってきます。デザインは味も素っ気もないと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、私はこれが好みです。また、これまでの電源は3Aでしたが、これを1Aにしたことで、雑味がさらになくなったのではないかと思っています。

  • 永遠のラジオ少年 様
  • 投稿日:2026年05月04日

1.組み合わせた機器
[1].音源   PC1 OSWin11(Note型),PC2 OSWin10(DiskTop型)
[2].レビューDAC DCDAC-180,比較1 HD-DAC1,比較2DAC SWD-DA15
[3].アンプ プリ C-150 ,パワー自作  
[4].主スピーカ TD-4001+ウッドホーン,TL-1601b+バックロードホーン, LCネットワーク+トランス式ATT,リボンツイータ
[5].副スピーカ Z1-LivornoS(13cm2way)

2.実際にみた製品の感想
 電源ケーブルが太い、シールド付3芯ケーブルで2本も付属で驚きました
 
3.DCDAC-180音質について
 DCDAC-180までの経緯と評価(△=少し不満,〇=概ね良好,◎=良好)
    パイオニアN-50(音△,取扱〇)→ HD-DAC1(音〇,取扱〇)→ HIDIZS AP80(音〇,取扱DAP)
    → SWD-DA15(音〇,要ノイズ対応△)→ DCDAC-180(音◎,取扱〇)

 印象は下記に示すような感じで私の好みに合うものです。
 ・長時間聞き続けられる音、時間があれば聞きたい、次の日も聞きたいと自然な感じで聞ける音
 ・複数の楽器演奏では、楽器個々音が区別して聞こえ存在感を感じるがるさくない
 ・小音量で聞いても楽しさを感じる音、音楽
  
 サンプリングレート条件によりPC1とPC2では音が違って聞こえます(理由はわかりません)
 ・音源44.1kHz,48kHz,96kHzは、PC1とPC2の聞こえ方に差を感じない
 ・音源192kHzの場合、聞こえ方はPC1よりPC2が「ハイレゾの音」らしさを感じます,PC2を主に使用する
  (PC1の音はPC2のドライバを96kHz/16bitに設定した音のように聞こえます)
 ・違いが判る音源(TOMA & MAMI with SATOSHI/Stereo Sound Hi-Res Reference PCM 192kHz_24bit)

3.その他製品・弊社全般に関するご感想等
 Win11.PCのトラブルでは10日ほど大藤社長から直接ご指導いただき問題解決につながりました。
 ありがとうございました。 

 アンプの電源が入った状態で、DACの電源をOFFにするとノイズが入ります。
 アンプの電源を先に切れば問題ないのですが、他社DAC2点ともノイズはないので残念です。

  • H.M 様
  • 投稿日:2026年04月30日

1 組み合わせた相手機器

 スイッチングハブ バッファローLSW8-GT-5ES/CBK
 SSD バッファローSSD-PGF500U3-G/Y(簡易的なNASとして使用)
  DAC 御社DCDAC-180
 アンプ 金田式DCプリ、パワーアンプ
 スピーカー クリスキット120リットルエンクロージャー+マルチセルラホーン
 ヘッドホンアンプ 御社DC-HP200
  ヘッドフォン ハイファイマンISVARNA
 ユニバーサルプレーヤー オッポUDP-203

2 実際に見た製品の感想

 外連味のないシンプルなデザインがいいですね。

3 音質の変化、効果等について

  購入の前に3月のフリー試聴で実際に聞けたことが、大変参考になり有難かったです。また、以前
 はユニバーサルプレーヤーにダウンロード音源の入ったUSBメモリを挿して再生していました。
  以下、ダウンロードしてよく聞いている音源での変化や効果の印象です。
  ジャコ・パストリアス ライヴ・イン・NYC(96kHz24bit) 1981年の収録。ジャコのフレットレス
 ベースが他の楽器に埋もれず明瞭に聞こえるのが良い。曲によりスチールドラムやブルースハープが
 加わっておりその高音部が鮮やかになった。
  マイルス・デイヴィス スターピープル(192kHz24bit 2022年リマスター) 旧CDに比べ音が団子に
 ならず音場が広くなりリマスタリング効果が出ている感じ。 
  渡辺貞夫 トーキョー・デイティング(48kHz24bit 2017年リマスター)1980年代の録音とは思えな
 い位ノイズや歪み感がなく、アルトサックスやシンバル等がリアル。
  中島みゆき 一樹(CDと同規格)2025年に配信のみでリリース。録音が新しいせいか音がよい。初
 めは呟くように歌い途中からみゆき節が全開となるのが心地よい。
  全体としてUSBメモリをプレーヤに挿して再生するよりずっといいと思いました。また、電源の効
 果もあるではないかと感じました。

4 その他

  購入するまでは、自分のようなデジタル・デバイドが購入しても大丈夫かな?…と思っていました
 が、どうにか上手くいっている感じです。
  また、御社の製品は何回か購入しましたが、何れももっと早くに購入した方が良かったかなと思う
 ことばかりです。3月のフリー試聴の際は色々とアドバイスや便宜を図って頂き有難うございまし
 た。

  • kitamoto 様
  • 投稿日:2026年04月28日

1. 組み合わせた相手機器 SONIC-CORRECTOR
2. 実際にみた製品の感想  高級感があります。
3. 音質の変化・効果について ノイズフロアが、下がり楽器よく分かります。
4. その他製品・弊社全般に関するご感想等 今回が初回なので、特にありません。

  • tak 様
  • 投稿日:2026年04月15日

1.使用機器: IO-DATA Soundgenic Plus(SSDタイプ)

 Soundgenicは、DAC(TEAC NT-505-X)にUSBでつなぐ使い方と、LAN上のNT-505-XからNASとして使う、両方の使い方をしています。NT-505-Xからは、アンプ(Nmode X-PW1 MKIII)、スピーカー(KEF LS50 MetaとPolk PSW10)に流しています。

2.購入のきっかけ
 そもそもは、Soundgenicに付属の電源アダプターが貧弱に見えて、電源改善用のDC電源を探していた時に、御社のWebサイトで当機器が推奨されていたのを見つけたためです。
 測定データを詳細にのせてあったり、迷うことの多いプラグ規格について詳しく解説されていたこと、価格的にもすこし頑張れば手が届く程度であったことが購入の決め手です。

3.使用後の変化・感想
 付属のアダプター使用時と比べると、音の解像度が上がり、色艶や残響も心地よくなり、全体的に好ましい変化が感じられます。価格からネットワークオーディオの機器としては入門機的に位置づけられるSoundgenicですが、当機器と組み合わせることにより、音の出どころとして大きくグレードアップした感じがします。満足感は高いです。
 クラシック系の器楽・オーケストラ曲を多く聴いています。思う存分、音楽に浸ることができそうです。

  • K.Y 様
  • 投稿日:2026年04月15日

Spotifyがロスレスになったのを機にTEACのミュージックストリーマーNT507T-SとSilent AngelのスイッチングハブN8を購入しました。以前はCDをリッピングして聞いていました。Spotifyを聴く限り以前と大きな音質の変化はなく、曲によってはむしろ NAS(soundgenic)の方が分解能よくしっとりとした音が聞けました。それで音質のアップで考えたのがN8の電源をオリジナルのスイッチング電源からリニア電源に換えることでした。
オーディオデザインのDCアダプターに換えた一音めで、音が落ち着いてきめ細かく低音は深く立体感がまして聴こえました。よく聴くマイケル・フランクスの” Nightmoves”の出だしラリー・カールトンのギターが艶と透明感をまし、大音量のメタルプログレ、ドリームシアターの各楽曲のベースの旋律は痩せることなくよく聴き取れます。ジャズのビッグハンドやクラシックのオケも分解能がまし、狭かった音場が広く聴こえました。 再生機材はNT-507T-S → DENON DCDSX1 (dac) → Soulnote A2 → JBL 4429 です。
導入した機器の性能をきちんと引き出してくれる電源だと思いました。今後、Qobuz の導入が楽しみです。
PS オーディオデザインさんの親切で迅速な購入対応もよかったです。

  • せいちゃんさん 様
  • 投稿日:2026年04月14日

1. 組み合わせた機器

  ソースユニット:CD Player:ONKYO C-1VL
          Universal Player:OPPO BDP-103
          Network Player:BLUE SOUND NODE (ソースはQOBUZ)
          DAC:S.M.S.L SU-1

  
  プリアンプ:Marantz DAC-1(逆相出力があるので、自作でXMLコネクタとつないであります)
        ONKYO P-3000R

  パワーアンプ:Audio Design DCPW-240
         Luxman M-800a

  スピーカー:TAD TL-1601a + TD-4002Z + エミネントH14-EA(アルミホーン)
        自作バスレフエンクロージャー + 自作NW

2. 実際にみた製品の感想

  DCPW-100と比べて、明らかに高級感が増しています。
  内部のオレンジ色のイルミも、天面のパンチングボードを透かして見ると丸い輪になって、アクセントになっています。こういう遊び心は良いと感じます。

3. 音質について

  評価五つ星としなかったのは、まだ鳴らし始めてから20時間弱ほどしか経過していないので、「様子見」という意味です。理由はわからないのですが、過去の経験から、だんだん良くなっていくと考えています。
  従来、自分のリファレンスとしていたラックスのアンプは、低音が少し膨らみ気味で、クラシックを聴くのはちょうどよいのですが、ジャズの場合は、うーんちょっとなあ、という時があります。
  そのあたりをDCPW-240に期待して購入しましたが、今のところいい具合です。
  DCPW-100では、タイトすぎると感じていました。

追記

毎日聞いているので、すでに50時間以上経過して、音が良くなってきました。
特に低音域でのうねりのようなものは今まで聞いたことがありませんでした。
→評価☆4つから5つへ変更します。

4. その他製品・弊社全般に関するご感想等

  残るプリアンプをどうしようかと、考え中ですが、お金のこともあり、しばらく我慢!

DCCEQ-180のフロント写真
  • しずき 様
  • 投稿日:2026年04月10日

フォノイコライザーアンプの更新で初めてオーディオデザインさんの製品を購入しました。他社との比較するための同一条件での実機試聴はなかなか困難ですので、もっぱら口コミや評論家諸氏の評価とあとは自分の経験則でえいやっで買うしかありませんでしたが、結果オーライでした。
まず我がオーディオセットのラインアップについて。
1.CD再生はDP-S1+NADAC 2.SACD再生はSA-11S3 3.アナログ SL-1200GR2、KP1100改+LIRICO+ALEPHONO(今回入れ替え) カートリッジ MS-F1000、KARAT 17DX、V15TYPE4 他多数あり 4.プリアンプ HP300SE 5.パワーアンプ BMS-AHB2+B2302V(SW用) 6.スピーカー A3+ES103a+自作ASW
先日、製品が届いての第一印象は、シンプルではあるけれど存在感が有るデザインは少しヤマハに似ているなと思いました。そして何より作り手の愛情を各所に見て取れました。とても丁寧にきれいに作られています。
さて一番重要な音質について。
Fレンジ感はとてもフラット。音場は広く音像は引き締まって混濁感がとても少なくカートリッジやレコードの違いがよくわかります。何も引かず何も足さずですが決して分析的、無機質にならず音楽を楽しく聴かせてくれます。前機のパスラボは30年近くメインとして活躍してくれていましたが、劣化していることやDCEQ-180がとても優秀機であることがよくわかりました。デジタルは確かに正確無比に再生されている感がありますが、やはりアナログはSNでは劣るものの温度感があり人間味があり、DCEQ-180はそのあたりがとても良く感じられる音がします。これからエージングが進むともっと潤いやしなやかさが出てくるものと楽しみです。
オーディオデザインのフォノイコライザーアンプは毎年のように新製品が出て、他機に比して更新が早いのですが、大藤社長が満足できる製品がなかなかできないのではと思います。入力をMMとMCに分離されたのも入力後にMMとMCに切り替えると接点が増えますし、とても微小電力を切り替えることになるので音質劣化を嫌われたのだろうと思いました。多少使い勝手を犠牲にしても飽くなき音質向上のための措置と受け取りました。

  • アレックス 様
  • 投稿日:2026年04月01日

1. 組み合わせた機器 DCA -12VHC、iFi Zen Stream+ iFi Zen Dac Signature


2. 購入の経緯
DCアダプターDCA -12VHCはIO Data社のNAS Soundgenic Plus用に購入しましたが、NetworkのStreamerとして使用しているiFIのZen Streamer の電源として試しに聞いてみようと思い本ケーブルを購入しました。
したがって、下記の印象・効果はケーブル自体の印象というより、iFi Zen Streamerの電源としてDCA-12VHCと本ケーブルを使用した時の印象ということになります。

3.印象、効果等
iFi Zen Streamerは電源12V~15Vに対応し、一般的な12Vのスイッチング電源のアダプターが付属していました。この電源の交換に際し、iFi社のiPower Eliteというスイッチング電源とDCA -12VHCのどちらにするかで迷いましたが、結果としてiPower Eliteを選びました。おそらくはiPwer Eliteはスイッチング電源ということもあり、DCA-12VHCの方が対ノイズ性能もよく音質も良いのではないかと考えましたが、iPwer Eliteには12Vモデルと15Vモデルがあり、同社の紹介記事では15Vモデルを使用すると、より直接的で鮮鋭な音がすると言う表現があり、iPwer Eliteの15Vモデルを採用。
今般NAS用にDCA-12VHCを購入したので本ケーブルも同時に購入し、Zen Streamerを同電源で試聴してみました。
iFiのZen Streamerは高解像度でS/Nが良く繊細で端正な音という評判でした。付属のスイッチング電源で聞いてもその傾向の音がしていました。 しかし15VのiPwer Eliteに変えると音は劇的に変身、音の粒だちがより鮮鋭ではっきりとした力強い音が飛び出してくるという印象でした。
良い選択をしたと思いましたが、DCA-12VHcと2.1mmの本ケーブルで聞いてみると激しさはおさまりますが、落ち着いた力強さで、より上品美でしい響きに変わり、これはこれで大変魅力的な音になります。
Zen Streamの電源もDCA-12VHCに変えるべきか大きな悩みを背負い込みました!

  • アレックス 様
  • 投稿日:2026年04月01日

1.組み合わせた機器:IO Data. Soundgenic Plus

視聴は主に以下を使用
Stax SR-009D + SRM-700S
Audio Design DCP-240、
iFi Zen Stream(iPower Elite 15V)+ Zen Dac Signature)

2.購入の経緯
バッファローのNASが古くなりNASを探していたところ、大藤氏のブログに遭遇。
IO Dataのオーディオ用のNASが意外に良いと言うコメントを読み次のNASとしてSoundgenic Plusを導入。
実際に鳴らして見て、「音は解像度が非常に高く輝きのある綺麗な音だが、何だか軽率でチャライ音」という印象を持った。そう言えば大藤氏も同社のDCアダプターと一緒に使うと良い音がする、と言われていたことを思い出し、本製品を購入しました。

3.音質の変化・効果について
付属のスイッチング電源から変えて一聴したところ音量も少し下がり、おとなしい印象。ちょっと「くぐもり感」もあって、「えっ、大丈夫?」と思ったのが第一印象。
しかし実際はあにはからんや少しボリュームを上げてみると音は一変。くぐもって聞こえたのは、実は解像度が増し、情報量が大幅に増えたことで今まで聞こえなかった多くの音が聞こえるようになったからでした。
チャライ音という印象はなくなり端正で控えめながら力強く鳴るようになりました。
例えて言えば、ペラペラな服を着て騒いでいたチャラ男が上質な仕立てのスーツに身を包んだ上品な紳士に変身、と言う感じです。
大藤氏のブログは正しかったです。良い音になりました。ありがとうございました。
電源の威力って凄いですね。

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