お客様の声

  • 岡田行弘 様
  • 投稿日:2026年09月02日

1.組み合わせた機器
C.E.C TL3 3.0. プリアンプ オーデイオデザインDCP‐240、
パワーアンプ ファンダメンタル MA10×2.B&W ノーチラス801
他にアキュフェーズ DP560

2.製品の感想
今まで使っていたブルックリンDAC+に比べ、はるかに操作性がいいです。
これには、ES9028PROが使われていて、音質はいいと思っていました。
今回のDACにはES9038PRO採用されているということで、購入しました。
CDトランスポートでアップサンプリングしています。微妙な音質の差があるように思います。

3.音質について
安心して聞ける音という印象です。鮮明でかつしなやかなので、クラシック全般を楽しめると思います。オーケストラは深々としていて各楽の定位がよく、大音量で聞いてもうるさくありません。弦楽四重奏曲も申し分なく、眼前で演奏されているような印象です。
38cmウーファーのB&Wが完全に鳴りきっているように感じます。

4.その他
ユーチューブ、愉しく試聴しております。

  • dachan 様
  • 投稿日:2026年09月01日

CDプレーヤー(SWL-CA1)の代替電源として使うことにしました(付属電源はいささか貧弱(見た目ですが)なので)。
電源は、低雑音であることと、内部インピーダンス低いことが重要ですが、この点についてきちんと説明・評価されているので選択しました。
デザインも素敵です、密閉型であることについてはデザインも兼ねた放熱対策で懸念はないかと思います。

  • パタゴニア 様
  • 投稿日:2026年08月25日

1. 組み合わせた機器

アキュフェーズE-3000 ← COM (ゾノトーン AC-3000)
OPPO UDP-205 → A  (LUXMAN JRC100) 
chrod dave → C  (ORB J10)

ケーブルはあるもので統一性がないですW

2. 実際にみた製品の感想

シンプルでしっかりしたつくりだと思います。
以外に高さがありましたがラックにはしっかり入りました。

3. 音質について

主にROONでTIDALやQubazをネットワーク再生しています(リッピングCD含みます)
つなぐケーブルや音源によって変わると思います。
そもそも古い機種ですがSACDを聴くためにOPPOとXLR-RCA変換(モガミ2803)で
接続していましたが12db程度上げないとDACと同じぐらいのボリュームに
ならないので面倒でした。バランス接続したところかなり良くなりましたが
アンプにバランス接続が1系統しかないので、ケーブルをつなぎなおすのも
面倒なので御社の切り替え機を購入しました。
直接続と、間に切り替え機を挟んでもほとんど遜色なくスイッチを切り替えるだけなので
重宝してます。

4. その他製品・弊社全般に関するご感想等

youtubeはよく拝見しています。
御社のアンプなどは音を聞いたことがないので
機会があれば聴いてみたいです。

  • M.M 様
  • 投稿日:2026年07月27日

非常に丁寧な作りの製品で、梱包からも製作者様の製品に対する深い愛情とこだわりがひしひしと伝わってきました。
今回はDELA「S100/3」の電源用として導入いたしました。LINN「majik DSM」とPIEGAのスピーカーで鳴らしていますが、接続後は音の厚みや高域の繊細さがさらに増し、期待以上の効果を実感しています。大変質の良い商品を購入でき、大変満足しております。
ひとつだけ今後のご検討として、ブラック仕様の展開もご検討いただけたら幸いです。
ブランドのこだわりとしてシルバー一色で展開されているのかもしれませんが、我が家の機材(piegaのスピーカー、LINN majik、DELA S100)が全てブラックで統一されているため、「ブラックがあれば完璧に揃えられるのにな」という素朴な感想を抱きました。
とはいえ、製品そのもののクオリティには非常に満足しております。素晴らしい製品をありがとうございました。

  • マーくん 様
  • 投稿日:2026年07月16日

NASに音楽データを入れスイッチングハブ経由LANケーブルでDACに繋いでいる。
そのスイッチングハブ用電源として、ACアダプタから本製品に切り替えた。
もともとの音源はそのまま使用しているので、LAN経由のノイズを軽減できるか希望をもって入れ替えを
した。
劇的に変化を求めるのは無理だと認識しているので、細部の変化を確認してみると、
オーケストラの楽器が多い場合など粒立ちが改善されたためか、ざわっとしたところが少し減ったかと、
ボーカルなどでは、バックの演奏や、弱音部のノイズが少なくなった影響かボーカルが聴きやすく感じる。
スイッチングハブのクロックが安定するのに少なからず影響しているのかわからない、またコストパフォーマンス的にはどうかと思うところもあるが、では、元に戻すかと考えると それは無い。
今回の効果から、次はNASの電源改善につなげていこうと考えている。

  • 音楽大好き 様
  • 投稿日:2026年07月13日

OPT ISO BOXの電源に適用(従前:ACアダプタ+Petit Susie×3)。高域の刺さるようなキツさが無くなり、特に金管楽器が上質になり余韻が漂うように。低域も楽器毎の音が明確になるととともに沈み込み、ふくよかさも加わった。さらに、音の不安定さ(強弱、左右音の振り分け)が無くなり、音楽が心地良くなった。

  • busaro 様
  • 投稿日:2026年07月09日

今年の春から始めたネットワークオーディオ。ネット系接続をすべてSFP光接続にして最後のノイズ対策として、ソニー製のONUルーターの電源として導入しました。
少しだけ緩いと感じてた音が締まった感じになりました。

  • Ciel 様
  • 投稿日:2026年07月04日

1.使用用途、組合わせ機器
【使用用途】
・デスクトップオーディオ環境下での入出力機器の切り替え
机上:PC/モニタ/アンプ/スピーカー等
サイドテーブル:SACDプレーヤー/本製品
【組合わせ機器】
入力1:SACD/DENON DCD-3000NE
入力2:HPA/城下工業SWD-BA30
(SWD-BA30:PC(USB)とSACDのCD層用(同軸)のデジタル2系統を入力)
出力1:スピーカー/FOSTEX PM0.3BD(接続:AUX)
出力2:アンプ/FOSTEX AP20d →スピーカー+SW/城下工業 SW-SP3+SW-W1(接続:RCA)
出力3:HPA/城下工業SWD-BA30 →ヘッドホン(接続:RCA)  
※導入前は「入力2→出力2」の経路と「出力1」を単独で使用     
     
HAS-33L導入により、
・SACDはアナログ接続時出力1~3の全てで聴けるようになりました。
・SWD-BA30にアナログとデジタルの両方繋いでいるのはヘッドホンでのSACDとCDの聴き比べのためです。
・SWD-BA30が入力2と出力3に両方登場しますが、出力3は純粋にSACDをヘッドホンで聴く用で、入力2にSWD-BA30からのアナログ変換された音を入れることで、出力1と出力2のスピーカーからも音を出せる経路が確保できました。

SWD-BA30がSRC(アップサンプリング)機能やDSD変換もあって面白いので、この製品を生かした従来の構成を変えることなくSACDプレーヤーを迎えた時に簡単に切替えできるのないかなと検索して本製品に辿り着きました。

2.製品の感想
検索して色々と見たラインセレクターの中では大きい方の部類でしたが、音質劣化の無い最高級品とするためにはこの大きさが必要だったのだなという感想です。
SACDプレーヤーと一緒に置くこととなりましたが、並ぶといい感じです。
電源不要なパッシブタイプなのもよく、ツマミを回した時のカチッ(カチッというよりはコトッとかコクッかな?)という音や感触は好みでよかったです。

3.音質について
ラインセレクターが初めてなので他社製品と比較は出来ませんが、使ってみてとくに違和感も何も感じないです(=商品コンセプト通りなのだと思います)

4.その他製品・弊社全般に関するご感想等
SACD導入時に、ケーブル等での音の品質低下がなるべく少なくなるといいなぁという思いでのケーブル探しと、利便性もあるといいなのラインセレクター探しで、製品紹介とレビューを見て購入を決めました。現時点ではとても満足しています。

オーディオデザイン ACケーブル ADAC-1.5
  • FULL 様
  • 投稿日:2026年07月01日

電源の質は音楽信号の礎であり源となる重要な要素との認識から、オーディオ電源環境はできるだけ整備してきた。

自作で電源ケーブルを幾つか制作した。評判の良い製品も各種試した。

試行錯誤した末にやっと落ち着いて、2年ほど前から環境を変えず音楽鑑賞に専念してきた。

今回オーディオデザインの電源ケーブルが発売されたということで試してみることにした。

丁寧な梱包と落ち着いたデザインの箱。電源ケーブル自体も細部まで気を配った丁寧な組み込み。

プラグの刃は無メッキタイプ。

電源コードは制作現場では実績のあるカナレ製。

ということでいよいよ視聴。CDプレーヤーに接続したZonotone 6NPS-3.5 Meisterからの変更。

耳タコソフトでいつもの音量・・いつもと違う。音の出方というか表情が変わった。なんだか音ひとつひとつが新鮮に聞こえる。微妙な変化かもしれないが。。。

アンプを変えたように音の風景が変わった。
4.5時間ソフトをとっかえひっかえ確認したが明らかにいい感じである。

その後、日を置いて再度試聴を繰り返したがやっぱり違う。良く鳴った。いや、良くなった。


何がこの変化を起こしたのか考えた。

1.ブラシーボ効果

気のせい。オーディオデザイン社の制作だからという安心感。しかし、オーディオメーカーが正しい端末処理と適正トルクで接続した配線なら安心なのは間違いなかろう。
箱の立派さも音質に寄与しているのかも。商品にオリジナルのタグとか印字、シール等があればさらに効果は高まるだろう。


2. 長らくシステム変更していない所に今回の換装なので音質変化を感じることができた

ADHC-1.5が我がシステムの2年以上の惰性を打ち砕いたことは確か。


3. 商品の実力 

これは実際に使ってみないと分からないことだが試す価値は有り。



視聴機器

Accuphase DP-770

Accuphase PS-530

オーディオデザイン DCP-240+DCPW-240

SONY SS-AR2

中村製作所 NSIT-500SK / NSIT-2000plus MarkII


比較電源ケーブル / プラグ / インレット

Accuphase APL-1

Zonotone 6NPS-3.5 Meister

S/A LAB HIGH END HOSE 3.5

WeltWiring

松下電工 医療プラグ WF5018

FURUTECH / オヤイデ電気

  • まさ 様
  • 投稿日:2026年06月29日

今年1月にproを購入し、今回2台目としてノーマルバージョンの購入です。真空管アンプに手を出して、パワーアンプの台数が増えた為、追加購入です。proとの違いは私にはわからないです。2台買うのであればノーマルでいいと思いますし、とにかく理屈抜きで高音質を!と言う方は、念の為にproでしょうか…。趣味の世界のオーディオオーディオとすれば、何となく理解頂けるかもしれません。ただこのクラスの切り替え機を使うのであれば、スピーカーケーブルも好みを選んで、プロにバナナプラグ加工してもらい聴き比べる。切り替え機とケーブルをペアで吟味して良さが出てくるとおもいます。

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