お客様の声

DCP-240のフロント外観
  • TTKM 様
  • 投稿日:2026年01月24日

1 組み合わせた機器
CDP/ 47研究所IZUMI(NOSDAC) Denonの古いセパレートシステム NEC CD-10
プリアンプ/ A社 C290V Quad33と44 自作真空管式
パワーアンプ/ Quad303と405 自作真空管式
SP/ Tannoyの古い同軸2way 120リットル自作密閉箱 両ユニットの配線分離、中高域はVRで調整
別のSPを鳴らすための導入でしたが対となるパワーアンプ調整中のため、上記SPでの感想となります。

2 実際に見た製品の感想
製品到着時の梱包が非常にきれいで、中身の良さと丁寧な作りが窺われました。VR50の感触を基にもう少し引き締まった印象にしたいとの観点からは、VRノブをやや小さくC290Vと同じくらいの大きさが個人的な好みですが、これ見よがしではなく正統的な中でも新しさを感じます。背面の入出力端子は高品質です。

3 音質について
密閉箱でもなお膨らみがちな低域、LCネットワーク不使用による鋭どすぎる高域、ジャズなどでシンバル、ホーン楽器などが実際を上回るサイズに聞こえるなど、古いユニット特有の欠陥がありながら、クラッシック、現代音楽などでは独特の面白さを発揮します。現状の組み合わせは音像優位ですが、本機との組み合わせでは一転して音場が広がり、低域も締まりながらさらに雄大に伸びたことは驚きです。
現状の濃い音が、優雅、高品位の新しい方向に振れたようです。なお、帯域バランス回路はターンオーバ-周波数の選択が適切なためか、CDによっては非常に効果的です。

4 製品、オ-デイオデザイン社全般に関する感想
御社については以前から知っていましたが、製品の購入はユーチュ-ブがきっかけです。動画で興味を覚え、ブログと書籍を読み、設計者の考え方が首尾一貫して製品に反映していると感じました。良心的な価格設定、良いものを一つという機種の揃え方、信頼性の醸成などがファンを増やしている理由でしょう。

DCP-240のフロント外観
  • 岡田行弘 様
  • 投稿日:2026年01月21日

1.組み合わせている機器等
CDトランスポート:CEC TL3 3.0. DAC マイテック The Brooklyn DAC+
SACD プレーヤー:アキュフェーズ DP560
パワーアンプ:ファンダメンタル MA10(×2)バイアンプで使用
スピーカー:B&W801ノーチラス
ケーブル等は標準的な物、部屋は6.5m×5.5m×2.7mの書斎(音響的配慮なし)
ソースはクラシック全般のCD・SACD

2.実際に見た製品の感想
必要十分な機能が上品にレイアウトされている。裏面のすっきりしていて使いやすい。
これ見よがしに分厚いパネルや豪華な木製箱に入っているものに比べて工業製品としての清々しさを感じる。取扱説明書もシンプルでいい。

3.音質
今まで使った経験があるプリアンプ(コードCPA4000E,フェーズテックCA3II,マッキントッシュc52, アキュフェーズc2450,直近のラックスマンc700u)よりも遥かに高音質というか録音された音の魅力をストレートに伝えていると感じます。
 固有の個性(メーカーの音作り)は感じませんが、決して無味乾燥ではありません。
 高音の伸びか自然で硬質感がないのでヴァイオリンが実にきれいです。チェンバロの倍音が空間に広がり溶け込んでいく様子がきっちり聴き取れます。音の抜けの良さを特に感じました。
 オーケストラはヴォリュームを上げてもうるさくなく、細かい楽器の動きが自然に再現されるます。低温の伸びも見事でコントラバスの量感も十分です。古い録音もそれほど粗が目立たず、演奏の良さを楽しめます。
 システム全体の音質を決めるプリアンプの重要性を実感しています。手持ちのCDを毎日数枚聞いても何年かかかりますが、新たな発見がありそうで楽しみなことです。


4.その他
 メーカー直販という形式はいいと思います。アンプの性能を考えれば、倍の価格でも安いです。
 オーデイオデザインのホームページを熟読し、ユーチューブで語られていることに共感されれば、購入して間違いないと思います。

  • 昭和のオーディオ好き「まさ」 様
  • 投稿日:2026年01月15日

パワーアンプが3セットあり、2セットの分岐をしたいと思いました。
ただ音質は落としたくなかったため、少々値段が張っても良いと思って
探していました。
HAS-3Sを検討していました。これでも十分な音質と思われますが、Proが
あるではありませんか。男前な金額で散々迷いましたが、これ以上のものはなかろう!と思い
Proを購入しました。
音質は劣化などなく、大満足です。Webサイトの熱い商品説明もいいですね。
想いが感じられます。製品も重量があり、プラグやスイッチもさすがの高品質です。
スピーカー分岐器で音質の劣化を許さない方はお勧めです。
<使用機器・パワーアンプ>
YAMAHA B-2
NEC A-10X
<使用機器・スピーカー>
TANNOY Revilution XT8

HAS-3LでYAMAHA C-2Xのプリアウトを分岐、HAS-3S Proでスピーカー出力を分岐しています。

  • 昭和のオーディオ好き「まさ」 様
  • 投稿日:2026年01月15日

多少値段が張っても良いので音質劣化の少ないラインセレクターを探していました。
ラインセレクター自体製品が少なく、高音質ともなるとなかなか見つかりませんでした。
その中で、男前な金額のHAS-3Lを見つけ、ちょっとしたアンプ並みの金額で迷いましたが、
Webサイトの熱い説明を見てエイヤと購入しました。
音質については劣化もなく、まさに最高級品です。また製品自体の重量や操作感、プラグの
品質は凄まじいこだわりを感じました。
とにかく音質は落としたくない!と思われる方には強くお勧めします。
<接続機器>
プリアンプ YAMAHA C-2X
HAS-3L分岐パワーアンプ (1)YAMAHA B-2 骨董品の領域です。メタキャンV-FETの名機。
              メンテして使用。雑味がなくそれなのに温かい音質。真空管的な音質。
             (2)NEC Aー10X オーディオ撤退の前に原価無視でヤケクソ的に作った隠れた
              名機。コンピュータのリレー技術、安定化電源技術を投入。レンジの広い
              ダイナミックな音質。
(1)はクラシックとJAZZ、(2)はJ -POPとJAZZを聴いています。
C-2Xは2系統のプリアウトがありますが、もう一系統は、KENWOODのL-08M(モノラル)×2台で
Σドライブ接続(知ってます?)でJBL 4312Aを鳴らしています。もっぱらJAZZです。

DCHP-200外観
  • utang 様
  • 投稿日:2026年01月13日

結論を申し上げますとプリが音質に与える影響の大きさを知りました。

1. 組み合わせた機器
  イヤースピーカー:SR-X9000/SRM-T8000
  ヘッドフォン:MDR-CD900ST、D8000DC pro
  イヤフォン:ジャストイヤー、FirAudio
  CD/USB-DAC:DCD-SX11
  DAC:DAS-R1、DAS-R1a
  クリーン電源:IsoTek V5 AQUARIUS
  ヘッドフォンアンプ:L社 99万(比較用)

2. なぜDCHP-200か?
ヘッドフォンアンプ兼プリアンプでかつ高性能な製品を探していました。
まずSRM-T8000にボリュームバイパス機能を活用するためです。

SR-X9000/SRM-T8000がなんとなく物足りない。
ソースコンポーネントやケーブルを換えても音質の差異があまり
感じられないのでプリに課題がありそうでした。

似たような課題をL社のヘッドフォンアンプにも感じていました。
何を接続しようがどれも同じ音で改善効果がない。
ソースコンポーネントやアクセサリー選びが悪いのか?
その辺を検証したいとも考えていました。

ヘッドフォンアンプだけ、プリアンプだけというものは多く存在しますが、
同時にとなると数百万円のオーダーになるため手頃なものを探していました。

3. 実際にみた製品の感想
貴社のYouTubeをみてDCHP-200にプリ機能があると知って
無試聴で買いましたが、期待をはるかに上回る満足を得ました。

そのメリットですがマテリアル面では適度に「重い」ことです。
ケーブルを抜き差しするときに滑るようなことがありません。
そしてボリュームのフィール。古き良きサンスイのアンプの
ボリュームのように、しっとりと重くて滑らかな感触です。

4. 音質について
SR-X9000/SRM-T8000が見違えるようなサウンドで鳴るではありませんか。

ヘッドフォンもRCA接続ですが今までと別次元の改善効果がありました。
1.2倍などという倍数表現では済まない違いです。

音楽性も優れています。
中低域の解像度が高く、聴いていて非常に気持ちがいいです。

L社のアンプとは価格差で3倍ありますが、
気のせいでは済まないほどDCHP-200が超えています。

ソースコンポーネントやケーブルの違いも顕著にわかります。
「DCHP-200がない世界」ではその辺が曖昧だったので驚くべき変化です。

5. その他製品・弊社全般に関するご感想等
願わくばDCP-240にフォン端子だけもあればありがたいです。

  • マサト 様
  • 投稿日:2026年01月10日

1.組み合わせた機器
スピーカー
JBL2235H ×2
JBL HL90
JBL2445J
JBL2405H+JBL2402H
JBL3160
CORAL NW-7000
自作箱
Marantz DAC1
Thomann S-150mk2→DCPW-240
RAMSA WZ-DE46. BYPASS でレベル調節とバランスアウト使用
DELA HA-N1AH20
DENON DNP800NE
2.実際に見た製品の感想
パソコンの様な縦型は、電源下、増幅段(熱源)上で合理的な設計だと思う。仕上げも丁寧で良い。
電源ボタンの擦れは気にならず、上部から見える赤いイルミネーションは遊び心があって良い
3.音質について
今風の音場型スピーカーに対して、音を浴びる様に聴くタイプのスピーカーですが、箱の容量が小さく、低音が少し弱いので、中高音とバランスを取るには減衰する必要があるのですが、音の鮮度が落ちる為、グライコで低音を持ち上げて聞いていました。今回のDCPW-240導入は低音の改善が目的です。到着してすぐに接続して音を出したのですが、低音が思った程出ない、年末年始は忙しくて、あまり聴き込めずアンケート、なんて書こうかと考えながら2週間以上、気が付いたら低音ボコボコ出てました。新品のアンプ、DCPW-240が初めてだったのでエージングが必要なの忘れてました!。左右のスピーカーの間にシャープに定位するHL90とボコボコ出る低音が減衰無しで繋がり、音圧を感じながら聴く音楽は至福の一言です。CDプレーヤー、アナログプレーヤー無し、の変則的な再生ですが、これでいいのだ!
4.その他製品・全般に関する感想
プリアンプDCP-240は純正組み合わせで興味ありですが、ボリュームで後悔しそうで・・・

  • エルンスト・K 様
  • 投稿日:2026年01月06日

地元のオーケストラの定期会員としてコンサートを楽しみながら、クラシック(交響曲、管弦楽曲など)を中心としてCDを聴いています。

コード QuTestの強化電源として購入。
当初はエソテリックX-05をトランスポートとしてQuTestにつなげて聴いていたが、QuTest単独では「少し細かい音が出てきたかな」という程度だった。
DCA-5Vの導入にあたり専用の電源コード(FURUTECHの電源切り売りコード、電源プラグ、電源コネクターで総額25000円程度)を自作、DCA-5Vに装着して、聴いた。

感想は、
・高音から低音まで均一に、より細かい音が出る。
・刺々しさがなくなった。
・ダイナミックレンジが広くなった。
総じて、音がリアルになり、あらためて、QuTestの実力を確認することとなった。 

QuTestの実力を100%引き出すためには必要不可欠なアイテムだと思う。
自作電源ケーブルの材料代を含めて7万円程度、もはや高額なオーディオ機器を買うことが叶わない庶民にとって今回のDCA-5V……この精悍なシルバーの小箱……の導入は再びオーディオに取り組む機会と意欲を与えてくれた素敵なプレゼントとなった。

DCHP-200外観
  • クワクワさん 様
  • 投稿日:2025年12月22日

1. 組み合わせた機器
(1) SACDプレーヤー;Marantz SA-13S2
(2) CDレシーバー;Marantz M-CR611 ※アンプとして代替使用中。
(3) ヘッドフォン;KuraDa KD-Q1(インピーダンス75Ω(1kHz)・感受性(84dB / mW(1kHz))・プラグ6.3mm
(4) スピーカー; Audio Phisyc Brilon 1.0

2. 実際に見た製品の感想
 シンプルで機能的なインダストリアルデザインで、現状のコンポと並べても違和感はありません。ハーフコンポサイズで設置し易いと思います。

3. 購入に至った経緯
 ヘッドホンアンプの購入は初めてです。2024年秋と2025年春のヘッドフォン祭での試聴を参考にしました。2025年春、イイダピアノ会場でKuraDa KD-Q1+DCHP-200+DCDAC-180+aurenderA1000の組み合わせで試聴し好印象を得て、相性が抜群と感じたKuraDa KD-Q1との同時購入を考えました。KuraDa KD-Q1のケーブル長を懸念しましたが、イイダピアノから直接説明を受け、同時期に購入しました。

4. 音質について(CD・SACD再生)
(1) ヘッドフォンでの再生での感想:
 DCHP-200での再生は、Marantz SA-13S2ヘッドフォン出力を比較すると段違いの音質向上があります。圧倒的にS/N比が良く、ワイドレンジでありながらもドライになることもなく、トランジェントも秀悦で、聴き疲れもなく、ジャンルを問わず、音楽に没頭できます。微細なハーモニックスやライブ収録での暗騒音や残響音の状況等も聴きとれます。ボーカルの再生も生生しさがあります。ヘッドフォン再生での脳内定位があっても、とにかく気持ち良く聴けます。KuraDa KD-Q1の使用では、ゲイン;Low、利得;High、ボリューム位置;10時と11時の中間ぐらいが、丁度良さそうです。

(2) CDレシーバー経由(暫定)スピーカー再生での感想:
 同時出力されているリアのRCAライン出力からCDレシーバーのライン入力につなぎ使用しています。DCHP-200経由の接続で再生すると大きく音質が向上しました。ゲイン;High、利得;High、ボリューム位置:11時手前、CDレシーバー側で調整し再生しています。

  • mocha 様
  • 投稿日:2025年12月14日

複数のプリアンプの切り替え用に購入しました。製品の品質には大変満足しています。音質の劣化(変化)はまったく感じられません。大きさもコンパクトで他のオーディオ機器の邪魔にならずラックに設置できました。
切り替えスイッチも大きくて使いやすいです。

  • TO-K 様
  • 投稿日:2025年12月14日

組み合わせ機器・・・トップウィングDATAISOBOX
製品の感想・・・機器本体のサイズが大きくなく置き場所に困らないです。
        質感がよく、しっかり造られていてよいです。
音質の変化・効果について・・・ネットオーディオの上流部分の質を上げる為、購入しましたが
               川の流れの濁りが一段と澄み切った感じになりました。
               音質的には、低音の静けさが出てきたように思います。
そのほか・・・趣味のオーディオ製品は高価なものが多くなりましたが、魅力あるリーズナブルな価格帯      
       の製品を開発されてほしいと思います。

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