バランス対応パワーアンプDCPW-240/基本性能に優れ高SN・低歪

価格: ¥660,000 (本体 ¥600,000)
[ポイント還元 6,600ポイント~]
数量:
在庫:

星1つ 星1つ 星1つ 星1つ 星1つ 5.0 (24件)

twitter
DCPW-240は、これまでにオーディオデザイン社が蓄積したノウハウ・技術のすべてを投入した、新世代のパワーアンプです。電気特性はもちろん、その音質はこれまでに聴いたことのない領域に到達しています。これまで聴いていたCDがまるで別物のように聴こえるでしょう。ベースは単にいい音が聴こえるのではなく、弦を弾く様子やネックを押さえる指の動きがそこに描写されるかのようです。ドラムは地を這うような超低域まで聴こえ、今まで体験したことがない程リアルです。ボーカルがリアルなのはもちろんですが、開けている口の動き・大きさまで感じられる生々しさです。

単なる「いい音」を超越して、凄い音、想像を超えた音となりました。
パワーアンプDCPW-240はおかげさまで高い評価を獲得し、オーディオ雑誌においても数々の賞を頂戴しました。
・ステレオサウンド誌 グランプリ
・オーディオ・アクセサリー誌 銘機賞
・無線と実験誌 テクノロジーオブ・ザ・イヤー
セパレートアンプ部門優秀賞



■仕様

  DCPW-240
入力部
入力 RCAピン(アンバランス)
XLR(バランス)
出力 スピーカーケーブル接続端子(バナナ端子/Yラグ接続可能)
アンプ部
利得 22dB
最大出力 100Wx2(RCA) 8Ω
270Wx2(XLR) 8Ω
適合スピーカーインピーダンス 公称4-16Ωのスピーカー
入力インピーダンス 10KΩ(RCA) 20kΩ(XLR)
ダンピングファクター 850(XLR) 600(RCA)
歪率特性 0.0017%(RCA,@85W/1kHz,Typ.)
0.0007%(XLR, @200W/1KHz,Typ.)
周波数特性 DC-500kHz(-3dB,Typ.)
SN比 130.5dB(RCA, A補正) 134.5dB(XLR, A補正)
外形・その他
寸法 260 (W) x 290 (H) x 360 (D) mm(突起部含まず)
重量 18Kg
出力端子 Yラグ端子(又幅8mm以上)又は撚り線(6mmΦ以下)/バナナ端子併用可
消費電力 132W(無信号時) 1029W(XLR最大出力時)
保証期間 1年間
付属品 ACコード、取扱説明書(保証書付)

・仕様は予告無く変更されることがあります。

DCPW-240 製品詳細

お客様の声

せいちゃんさん様 投稿日:2026年04月14日
おすすめ度:
1. 組み合わせた機器

  ソースユニット:CD Player:ONKYO C-1VL
          Universal Player:OPPO BDP-103
          Network Player:BLUE SOUND NODE (ソースはQOBUZ)
          DAC:S.M.S.L SU-1

  
  プリアンプ:Marantz DAC-1(逆相出力があるので、自作でXMLコネクタとつないであります)
        ONKYO P-3000R

  パワーアンプ:Audio Design DCPW-240
         Luxman M-800a

  スピーカー:TAD TL-1601a + TD-4002Z + エミネントH14-EA(アルミホーン)
        自作バスレフエンクロージャー + 自作NW

2. 実際にみた製品の感想

  DCPW-100と比べて、明らかに高級感が増しています。
  内部のオレンジ色のイルミも、天面のパンチングボードを透かして見ると丸い輪になって、アクセントになっています。こういう遊び心は良いと感じます。

3. 音質について

  評価五つ星としなかったのは、まだ鳴らし始めてから20時間弱ほどしか経過していないので、「様子見」という意味です。理由はわからないのですが、過去の経験から、だんだん良くなっていくと考えています。
  従来、自分のリファレンスとしていたラックスのアンプは、低音が少し膨らみ気味で、クラシックを聴くのはちょうどよいのですが、ジャズの場合は、うーんちょっとなあ、という時があります。
  そのあたりをDCPW-240に期待して購入しましたが、今のところいい具合です。
  DCPW-100では、タイトすぎると感じていました。

追記

毎日聞いているので、すでに50時間以上経過して、音が良くなってきました。
特に低音域でのうねりのようなものは今まで聞いたことがありませんでした。
→評価☆4つから5つへ変更します。

4. その他製品・弊社全般に関するご感想等

  残るプリアンプをどうしようかと、考え中ですが、お金のこともあり、しばらく我慢!
タキドン様 投稿日:2026年03月19日
おすすめ度:
1. 組み合わせた機器
今回導入したのはパワーアンプ「DCPW-240」の買い増しです。、プリアンプ「DCP-240/VR50型」、フォノイコ「DCEQ-200」、アナログプレーヤー「SME Model20/2」、トーンアーム「Jelco TK-950L」(Crynaのマウントシステム使用)、カートリッジ「Ortofon SPU Synergy」をスピーカー「JBL 4344mk2」で鳴らしています。主にジャズを聴きます。
2.実際にみた製品の感想
 パワーアンプDCPW-240は、2台目の購入となります。出力の割に重量が18kgとそれほど重くなく、老齢の身にとって優しいアンプです。性能を追及するために施した背の高い直方体のデザインは存在感が抜群で、2台並べると壮観です。天板から見えるオレンジ色の発光は美しいですが、かなり熱くなります。
3.音質について
2台目を購入して50時間以上経過しましたので、バイアンプで鳴らしてみた感想を記します。
 バイアンプにして音量が文字どおり「倍」になったということはありません。(笑)シングルアンプ時と比較して、S/Nが上がったとか、音にメリハリがついたとか細かい点はいくつもありますが、最も顕著なのは、次の3点だと思います。
 まず、音の分離感と定位感が強化されたことです。楽器の音が塊にならず奏でる位置が明確になることにより、前後左右にサウンド空間が広がりました。
 2点目は、設計上、稀にみる高さのダンピングファクターを確保しているので、ベースやバスドラムなどの低音・重低音が緩まずにさらに深く沈み込みます。
 3点目は、当然のことなのかも知れませんが、同じパワーアンプ2台によるバイアンプ方式なので、全体的な音のつながりが抜群で、聴き疲れすることがありません。
 このように、シングルアンプの時と比べて音の出方がまるで違いますので、所有のLPを全て聴き直しています。
4.その他製品・弊社全般に関するご感想等
 現在は、田舎の中古一戸建て住宅ならば購入できるような、とんでもない価格のオーディオ製品を紹介する記事が散見されます。円安、物価高騰の折、性能・デザインを見ても海外製品と全く遜色のない、いやそれをも凌駕する国産の製品に今や目を向けるべき時を迎えていると思います。
 御社におかれましては、引き続き、現在の経営方針を貫き、財布に優しい、良質な製品を世に送り出していただくことを期待しております。
アレックス様 投稿日:2026年03月02日
おすすめ度:
1.組み合わせた機器
・CD プレーヤー:Arcam CDS50
・ネットワークプレーヤー : ifi Zenstream + Power Elite 15V
Slim Devices Slimserver
・DAC : Enhanced Audio Design DSP-7000
Ifi Zen Dac Signature
・プリアンプ : Audio Design DCP-240
・スピーカー : Dali Helicon 400
音工房Z Z800-FW168HR+Z507-Woofer700

2.購入のきっかけ
プリアンプDCP-240を導入して、その解像度の高さとS/N比の良さ、音の繊細な美しさに感銘を受けていたので、今般Wooferを追加するのを機に本製品を導入しました。

3.製品について
・製品の外観について、
上質なアルミ削り出しのシンプルなフェイスが美しい。上面グリルら見える赤い灯りが心を和ませてくれます。
・音についての感想。
主に聴く音楽はクラシックのオーケストラもの、特に近代・現代のものが多く楽器の数、種類とも多種多様に渡り、響きも複雑なものが多い。音の解像度はもちろん、前後左右の広がり感だけでなく、不協和音の中から突き出るような金管群の分厚い響きや、鋭い木管のアタック、様々な打楽器群の明晰な打撃音や静寂の中で微かに響く特異な空気感が求められると思っています。
結論から言うとこのアンプはDCP-240との組み合わせでこれらを高い次元で実現出来ているのではないかと思います。

音一つ一つが鳴り始めてから消えてゆくまでの変化の段階が極めて多く、例えば木管楽器のリードの一瞬の”鳴き”やリードの”しなり”による音のわずかな変化がきめ細かく再現出来ているので、今そこでオーケストラが鳴っているようなリアルな実在感があるのではないかと思います。
更に強く感じたのはこのパワーアンプの力強さで、音全体が力強いと言うより高い解像度の音の粒子(粒)一つ一つが強烈なパワーを持って迫ってくるという感じで、音全体の立体感が増し、より陰影の深い音粒の嵐の中にいるような感覚です。
例えば、Yuja Wang、ボストン交響楽団によるショスターコーヴィッチのピアノ協奏曲(No.1終盤)では強烈な連打でSteinwayの弦が唸る中、彼女の息づかいが聞こえてくるような臨場感が感じられます。
どんなに大きい音で聴いても音が刺激的にならずいつまでも音楽を聴いていられる幸せを感じます。
もっと見る

ページトップへ