1. 組み合わせた機器 DCA -12VHC、iFi Zen Stream+ iFi Zen Dac Signature
2. 購入の経緯
DCアダプターDCA -12VHCはIO Data社のNAS Soundgenic Plus用に購入しましたが、NetworkのStreamerとして使用しているiFIのZen Streamer の電源として試しに聞いてみようと思い本ケーブルを購入しました。
したがって、下記の印象・効果はケーブル自体の印象というより、iFi Zen Streamerの電源としてDCA-12VHCと本ケーブルを使用した時の印象ということになります。
3.印象、効果等
iFi Zen Streamerは電源12V~15Vに対応し、一般的な12Vのスイッチング電源のアダプターが付属していました。この電源の交換に際し、iFi社のiPower Eliteというスイッチング電源とDCA -12VHCのどちらにするかで迷いましたが、結果としてiPower Eliteを選びました。おそらくはiPwer Eliteはスイッチング電源ということもあり、DCA-12VHCの方が対ノイズ性能もよく音質も良いのではないかと考えましたが、iPwer Eliteには12Vモデルと15Vモデルがあり、同社の紹介記事では15Vモデルを使用すると、より直接的で鮮鋭な音がすると言う表現があり、iPwer Eliteの15Vモデルを採用。
今般NAS用にDCA-12VHCを購入したので本ケーブルも同時に購入し、Zen Streamerを同電源で試聴してみました。
iFiのZen Streamerは高解像度でS/Nが良く繊細で端正な音という評判でした。付属のスイッチング電源で聞いてもその傾向の音がしていました。 しかし15VのiPwer Eliteに変えると音は劇的に変身、音の粒だちがより鮮鋭ではっきりとした力強い音が飛び出してくるという印象でした。
良い選択をしたと思いましたが、DCA-12VHcと2.1mmの本ケーブルで聞いてみると激しさはおさまりますが、落ち着いた力強さで、より上品美でしい響きに変わり、これはこれで大変魅力的な音になります。
Zen Streamの電源もDCA-12VHCに変えるべきか大きな悩みを背負い込みました!