購入してから約3ヶ月たったので、3ヶ月後の印象を追記して、投稿します。
●購入直後の印象
1週間前に商品は受け取りましたが、都合により、
本日(2/20)にセッティングしました。
私は、コアなオーディオファンではありませんが、
以下の構成で、音楽(クラシック(特にバイオリン)、
ドラマ・映画のOST)をメインに聞いています。
1.プレーヤー
PC(自作Win8.1) foobar2000 → USB接続
2.DDC/DAC
2-1:(amaneroXMOS →)DAC FN-1242A(EMISUKE氏)
2-2:Audiophille1 → DAC MY-D3000
2-3:Gustard U10(XMOS) → HDMI-I2S接続 → DAC Audio-GD Master7
3:アンプ
エルサウンド EPM-30inv BTL
4:スピーカー
Q-Acoustic 2020i
オーディオ歴はほんの数年で、DCP-210は初めてのプリアンプです。
また、天邪鬼な性格で、大手メーカー、有名メーカーの
製品は購入しません。
レビューであれば、本来、プリアンプ有無、エージング、
・・・・などのオーディオのお作法に従って比較すべきですが、コードをつなぎ替えるだけで、疲れ果ててしまったので、現状のプリアンプ有りの印象のみ書きます。
・プリアンプのセレクターで、DACを切り替えられるため、 DACの音の違いがはっきりと分かるようになりました。
Master 7:音がおとなしくて、やわらかい。
MY-D3000:音に元気があり、解像度が高いが、ややわざとらしい?
FN-1242A:音に元気があり、解像度が高く、MY-D3000よりはやわらかい。
とにかく、「切り替えが楽になった」、「FN1242AでのDSD音源の場合に、ボリュームを調節できるようになった」の2点で大変助かりました。
プリアンプの音質への影響は比較していないため、
よくわかりませんでしたが、接続して出てきた音に満足できましたので、購入して本当に良かったと思います。
●3ヶ月後の印象
当たり前というか、特に大きく変わったという印象はありません。エージングという点では、1周間ぐらいで音の印象は変わらなくなったと思います。他にプリアンプを所有したことが無いため、プリアンプ自体の評価は、正直よくわかりません。ただ、接続による音の劣化、味付け?などは、私の耳では無いと感じました。前にも書きましたが、DAC切替器として使用できて非常に便利になりました。結局のところ、自分で満足できたので、良い買い物だったと思います。