■最新・最高のフルバランス構成プリアンプ
DCP-240はオーディオデザイン社の最新のノウハウが結集されたフル・バランス構成のプリアンプです。
・アナログ回路を徹底的に追求してできたディスクリート構成のフラットアンプ
・単体でも発売して最も高い評価を得ている高速、低インピーダンス、低ノイズ安定化電源
・実際に使用している際に20dBダイナミックレンジを改善するアンプinファースト構成
・さらに再生システムで重要な低域・高域の量感を調整する帯域バランス調整回路
など独自の分析から生まれた最新かつ最良の設計が盛り込まれたプリアンプです。
お客様の声
| トンビ様 | 投稿日:2026年02月15日 |
おすすめ度:
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1. 組み合わせた機器
CDトランスポート、プレーヤー:CEC TL3 3.0、Marantz CD-34 DAC:オーディオデザイン DCDAC-180 パワーアンプ:SPEC RPA-W1ST スピーカー:Audio Machina CRM-X、JBL 4319 2. 実際にみた製品の感想 オーソドックスですが非常に端正で、飽きのこない良いデザインだと思います。 アルプス社50型のボリュームは初めて触れましたが、回す際の適度な重みと安定感がとても良いです。 3. 音質について S/Nが良く解像度が高いので、今まで気付かなかったような音が聴こえてきます。 空間表現にも優れていて、奥行き方向の音の散り具合、定位感も向上した気がします。 アンプ自体に色付けがあるタイプではなく、音源の音をストレートに伝えてくれますが 決して味気ない、無味乾燥なサウンドではなくボーカルには艶も感じますし ほんのり甘味を感じるミネラル豊富な天然水のようなイメージです。 低域が結構下の方まで伸びている印象でその解像度も高いので ベースラインがより下の方まで追えるようになりました。 加えて帯域バランス調整がとても良く、使用しても不自然な強調感等がなく スピーカーのサイズ的にやや不足しがちな低域を違和感なく補ってくれます。 今回のプリアンプ購入は今までの機材変更で一番音質の向上を感じて システム全体の音が1ランクくらい上がった印象です。 4. その他製品・弊社全般に関するご感想等 購入前に気になる点をメールでお聞きしましたが 大変ご丁寧にお答えいただき、安心して購入することができました。 ありがとうございました。 |
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| JAZZ007様 | 投稿日:2026年02月08日 |
おすすめ度:
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1 組み合わせた機器
CDP: SOULNOTE sc1.0 × 同 dc1.0 CEC-TL3 3.0 × CEC-DA3EX SACD OPPO BDP-105D JAPAN LIMITED レコードPL YAMAHA GT-2000 フォノイコ SOULNOTE E-1 スピーカー: JBL4338 アンプ: SOULNOTE A2×2(BTL接続) 40年ほどオーディオと付き合ってきましたが、プリアンプを使うのは初めてです。 A2をプリメインのBTLにして使用していました。 2 購入しようと思った理由 聴くのはほとんどジャズ。一度はプリアンプを使ってみたいと思ってはいましたが、決断にはいたりませんでした。今回決め手になったのは、「プリアンプが必要だ」という動画と「バランス・プリアンプ」という名称でした。 3 実際に見た製品の感想 60代でも持てる重さでいいです。ボリュームと入力セレクタの感触は、いい感じの重みがありました。高級品?の感触です。唯一の欠点?は、ボリュームをリモコン操作する際、カタカタと音がするところです。不具合かなと思いましたがそうなるとの返事。となれば安心して操作できます。3種類のうち微調整できる機能がいいです。 4 音質について 一言で言うと「素晴らしい音の厚みと解像度」です。広告文に偽りなし。聴き始めて1週間の感想メモには「SN比が上がった」「ピアノトリオの、細部が見える、バックが静か、音像が明確に、奥行きが深くなった、トリオのパワー感が出てくる、でもうるさくない」「ボーカルの声が極めて自然、しかも音の奥行きがぐっと出る」「アートペーパーやパーカーのアルトが生々しい、ドラムのブラシも力感があってリアル」などなど。また、SACDやBDなどの音が薄い感じがあったのが、厚く力強くなりました。レコードも同様です。プリアンプを通るすべての音が良く?好みの音へと変化しました。それぞれの再生機器の良さが改めてわかるようになった感じです。グレードアップしたような感じです。でも一番はスピーカーでしょう。まさに「スピーカーは待っている もっといい音が出るのを」ということだったのです。 5 その他の製品・会社全般に関する感想など 次に興味をもっている製品はDACです。データ再生はしないので、CDトランスポートが同軸で複数台つなげるとありがいです。これからも注目していきます。末永く御社が続くことを願っています。 |
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| TTKM様 | 投稿日:2026年01月24日 |
おすすめ度:
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1 組み合わせた機器
CDP/ 47研究所IZUMI(NOSDAC) Denonの古いセパレートシステム NEC CD-10 プリアンプ/ A社 C290V Quad33と44 自作真空管式 パワーアンプ/ Quad303と405 自作真空管式 SP/ Tannoyの古い同軸2way 120リットル自作密閉箱 両ユニットの配線分離、中高域はVRで調整 別のSPを鳴らすための導入でしたが対となるパワーアンプ調整中のため、上記SPでの感想となります。 2 実際に見た製品の感想 製品到着時の梱包が非常にきれいで、中身の良さと丁寧な作りが窺われました。VR50の感触を基にもう少し引き締まった印象にしたいとの観点からは、VRノブをやや小さくC290Vと同じくらいの大きさが個人的な好みですが、これ見よがしではなく正統的な中でも新しさを感じます。背面の入出力端子は高品質です。 3 音質について 密閉箱でもなお膨らみがちな低域、LCネットワーク不使用による鋭どすぎる高域、ジャズなどでシンバル、ホーン楽器などが実際を上回るサイズに聞こえるなど、古いユニット特有の欠陥がありながら、クラッシック、現代音楽などでは独特の面白さを発揮します。現状の組み合わせは音像優位ですが、本機との組み合わせでは一転して音場が広がり、低域も締まりながらさらに雄大に伸びたことは驚きです。 現状の濃い音が、優雅、高品位の新しい方向に振れたようです。なお、帯域バランス回路はターンオーバ-周波数の選択が適切なためか、CDによっては非常に効果的です。 4 製品、オ-デイオデザイン社全般に関する感想 御社については以前から知っていましたが、製品の購入はユーチュ-ブがきっかけです。動画で興味を覚え、ブログと書籍を読み、設計者の考え方が首尾一貫して製品に反映していると感じました。良心的な価格設定、良いものを一つという機種の揃え方、信頼性の醸成などがファンを増やしている理由でしょう。 |
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