お客様の声

  • RENGE 様
  • 投稿日:2025年02月27日

前回DCA-12VHC(大電流対応)をADI-2 PRO FS に使いました
今回はADI-2 PRO 2台に使い 音を比べて見たところ
音の広がりは増えてます 音の沈み込みや張り出しが増えた分
キメが細かく FSに比べて劣ってましたが
ほぼ同じ感覚で聴ける様になってます
雑音除去効果が聴いて分かるようになりました
アンプが古いのでこもるのはアンプの性に
してましたが 全然一流でした
ADI-2 PROからの篭りが 改善したのは驚きました。

  • kuni1976 様
  • 投稿日:2025年02月26日

Qobuzの国内サービス開始を契機に、Roonを導入、ネットワークオーディオの世界に踏み込みました。
高音質という謳い文句の割に、CDリッピングファイルをNASに保存し、Audirvanaの旧バージョン(Direct Mode運用)でWi-Fi接続により再生した音質には遠く及びませんでした。
そこで光アイソレーションに使用している、メディコンのSW電源を交換してみることにしました。

<使用機器>
光メディコン:10Gtec製 マルチモードのトランシーバと光ケーブル(LC-LC)のセット2台
SW-HuB:Silent Angel N8
ROCK:Intel NUC
Output(Roon bridge):Mac Book Air(Wi-Fi接続)
DAC:Soulnote D-1N(XLRでA-0に接続)

<音質比較>
1.最初にSW HuB側の光メディコンの電源を交換。
高域のうるささが減り、クリアになった感じで、少しボリュームを上げても嫌な感じがしません。
SW電源に比べると、明らかに背景が静かになり音の存在感が増します。
ただし、Wi-Fi中継器で有線LAN化した音と比較すると、まだまだ腰高な音。

2.次に上流側(ルータ側)の光メディコンの電源を交換
音出しした瞬間から、音の重心がグッと下り、低音が響き渡りました。
こちらの方がWi-Fi中継器で有線LAN化した音に近づきました。
音楽表現のバランスが崩れることなく、より自然に聴くことが出来ます。
ネットワークオーディオの世界に踏み込んで数ヶ月、やっと少し光が見えた感じです。
なぜ下流側より上流側の音質改善効果が大きかったのか。
電気的なノイズが原因なら、下流側で浄化すれば改善されるのでは、と想像したのですが、結果は逆でした。

1台5,000円程度のメディコンに44,000円の電源!
本末転倒とも思われますが、確実に音質は向上しました。

DCケーブルは購入時内径2.1mmで注文したのですが、届いてみたら接続できず、2.5mmに交換していただきました、迅速な対応に改めて感謝します。
注文時、”使用実績一覧”を確認することを強くお勧めします。

  • Soundbox 様
  • 投稿日:2025年02月26日

アナログ出力でなく、デジタル出力にも効果ありです。
ストリーミング音楽のプレイヤーから、Benchmark社のDACへ同軸接続。強力なジッター対策ありますが、取り替えた途端にわかることは、ノイズフロアが下がることです。パワーアンプもトップクラスの尾SN比のあるアンプですので、さらに静かに感じました。また、音もしっかり感が増し、大満足です。
いままで、何年もBluetoothで接続して、ハイレゾのLDCMでも接続していましたが、今Wifi接続で聴いていると、Bluetoothが如何にに音が微妙に壊れているかがよくわかりました。

  • kyosi 様
  • 投稿日:2025年02月25日

高音のきつさが軽減され、聴きやすくなりました。音の粒立ちがよくなり、楽しく聴いています。
opt iso box の電源として購入しました。信頼できる製品です。本当に真面目に、そして丁寧に創られた
製品だと思います。

  • ヤゲンポンコツ 様
  • 投稿日:2025年02月25日

1)組み合わせた相手機器
・TOP WING / OPT ISO BOX

2)実際にみた製品の感想
この種の製品は初めてなので比べようがないのですが、外観、質感、操作性はほぼ満足のいくものです。
個人的に黒色の製品が好みなので、シルバーのほかにブラックもあると嬉しいです。
 
3)音質の変化・効果について
Roon+Qobuzで、ボーカル数曲とギターデュオの曲を使い、時間をかけて付属品との聞き比べを行いました。
ヘッドフォンではなくスピーカーを使い、ボリュームの数値が同じになるよう細心の注意を払いました。
もちろんですが、OPT ISO BOXを導入したときと比べれば、今回の変化は大きいとは言えません。
それでも以下のような違いを感じました。

・少し音量が上がったように感じる。
・響きが美しくなり、余韻がきれいに伸びる。
・静寂の中から第一声が現れる際が特に生々しい。
・ボーカリストの口の動き、開き方まで見えるかのように実在感が増す。
・音の輪郭が明瞭になり、各楽器の分離感が向上し、ユニゾンをしている楽器がよりはっきり識別できるようになる。
・曲によっては空間が広がる。
・曲によってはより自然でバランスよく聞こえる。

余談ですが、DCA-12Vのほうで、気づくと1曲まるまる聴いてしまっていたということがあり、予定より時間がかかって後で困りました(笑)。

4)その他
・今回のDCアダプターは以下の方にはオススメしようとは思いません。
(1)付属のアダプターに特に不満はない。
(2)価格が「本体≦電源関係の製品」となると買う気になれない。
(3)ネットワークオーディオにはなるべく金をかけたくない。
(4)ネットワークオーディオのせいでモノが増えて置き場所に困るようになってきた。
(5)カミ(さん)の目が怖い。

・・・実はこれ、すべて私自身のことでもあります(苦笑)。
それでも、ガマンできなくなって購入に至りました。
電源の重要性を実感できました。
大切に使います。
(同様の他社製品と比べたわけではないので、星四つで失礼します。)

一つ困っていることがあります・・・。
Roon Core、Roon Readyとして使っている各機材についても、電源アダプターを交換したくなってしまったことです。
やはりそうなるか、といったところでしょうか。
もっぱら金策&カミ対策を思案中です(笑)。

  • いくんち 様
  • 投稿日:2025年02月24日

2台目の本機購入となります。1台目は、MUTEC MC-3+USB(J社の外部電源化カスタマイズ後)の電源として使用。結果がとても良かったので、今回は、使用中の(これも定番の)E社のアナログ電源を本機に置き換えました。詳細と結果は次のとおりです。

1.組み合わせた相手機器: ネットワークトランスポートSFORZATO DST-Lacerta(5V1Aで問題ありません)
 
2.音質の変化・効果について: 元のアナログ電源も、付属のアダプタより改善されるが、本機はさらに向上。具体的には、高域はやや荒さを感じていた部分が柔和になり、低域も実体感が強まり、全体として音が上質になった。E社の品物も、比較的ローコストで良いものであるが、本機は価格差以上の向上を感じて、今回も満足感は高かった。

3. その他オーディオデザイン製品の感想 : 私の場合は、プリアンプDCP-240がスタートでした。その、実体感、立体感ある力強く緻密な音にすっかり魅せられ、パワーアンプもDCPW-240に。国内高級オーディオメーカー(A 社、L社など)の同価格帯には圧勝、2クラスくらい上でも負けないと感じております。(実際にオーディオ店でそれらを聴いた上での感想です。ただし、各社で音の傾向が違い、皆さんの好みもそれぞれですので、あくまで私個人の思いです)。

  • ペンスケ太郎の助 様
  • 投稿日:2025年02月24日

Opt iso boxにDCA-12Vを導入した結果、その先のsilent angelのハブN8に接続している機器から出力される音、映像の品質が向上したため、N8に本製品を追加導入し、更なる品質向上を目論んだ。
最初の光アイソレーターへの投資に比し効果の程は控えめだったが、確実に一段レベルアップした感覚が得られたため、今回の投資についても実施して良かったと思っている。
付属のACケーブルをAETの1.8M2万円程のものに交換したところ、一聴して音数の増加、広がり感や透明感の向上を感じられた。DCケーブルについても換装したいが、こちらについては他メーカー品を探すのが難しそうである。オーディオデザイン製のアップグレードケーブルの発売に期待したい。

  • RENGE 様
  • 投稿日:2025年02月23日

ADI-2 PRO FS に使用 純正品のCDアダプターに比べて
低音の量が倍増してクリアーになり歯切れもよく
低音の締りも素晴らしく 今までのぬるかった音楽が一変
してモニター的音に 生まれ変わりました 左右のスピーカーが
音で埋まり スピーカーを感じなく音が広がります
多分 システムの基本的な能力は有るのに
ADI-2 PRO FSが性能を発揮できなかったのでしょう
200Wで使えるのだから その時が標準の音かな
今回のDCA-12VHC[大電流対応モデル]で正解でした

  • mocha 様
  • 投稿日:2025年02月20日

soundgenicの電源用に購入しました。電源に本体の2倍程の金額をかけていいものか多少躊躇しましたが、値上がり前の駆け込みで思い切って購入させていただきました。結論から言うと購入して正解でした。小生の地域は元々田舎で電力事情は悪くなく、それなりに軽く電源対策もしていたので費用対効果(オーディオでそれを言ってはおしまいなのは承知ですが)の点で少し心配していました。
良くなったと思うのは、soundgenicのグレードそのものが数ランク上がった感じで、具体的には撥弦楽器や打楽器の立ち上がりの鋭さやvocalの生々しさが増したと思います。オーディオサーバーの買い替えも頭の隅で考えていましたが、取り敢えず必要なくなりました。結果的に安上がりになりました。
主な使用機器
オーディオサーバー  soundgenic
DAC D-07X NEOi DSD

  • てっちゃん 様
  • 投稿日:2025年02月17日

〔組み合わせた機器〕
アンプは3台
1.YAMAHA A-S801(プリメインアンプ)
2.marantz NR1200(ネットワーク オーディオレシーバー)
3.CAV T-88a(真空管アンプ)
スピーカーは2台
1.Polk Audio R700(フロアスタンディング スピーカー)
2.JBL JRX215(PAスピーカー)
〔導入の経緯〕
機器類を収納している自作AVラックがキャスター無し仕様で、容易に背面の配線を差し替えられないため使用するアンプ、スピーカーが限定的となり、いろいろな楽曲を聴くたびにこの曲はこのアンプとこのスピーカーで聞きたいと思っても、配線差し替えが困難で折角の機器を有効活用できずにいた。今回オーディオ設置環境を見直し以前から検討していたHAS-33Sセレクター導入を決意した。
〔使用方法〕
私の接続機器の場合は、スピーカーが2台であるためスピーカーケーブル2種類をR700に接続し、各アンプ毎のスピーカーケーブルによる音質の変化の確認が、一瞬で切り替え視聴出来るようになったためすごくありがたいです。
〔少し使用してみた時点での感想〕
まず箱から本体を取り出してみた印象は、こだわりを持った日本のモノづくり会社の製品だなという感じでした。セレクタースイッチを回してみるとその重厚な手ごたえから接点や、その周辺構造がいかに堅固な造りであるかが容易に想像できます。また径40mmのアルミ削り出しツマミに設けられたミーリングスリットを正面から覗き込むとツマミを回すたびに、その僅かな隙間の先にはフロントパネルに施されたA・B・Cの切り替えラインがしっかり見えるあたりも精巧な位置精度とモノづくりへの拘りが垣間見えました。
〔音質についての感想〕
現在までの使用状況において、少なくとも私の使用上でセレクターの使用有無による音質変化、劣化は一切感じられません。
〔総合所感〕
まだ使用し始めたばかりのため本格的な使用感についてはこれからとなりますが、少なくとも長年、目の前にありながら眠っていたアンプたちが容易に活用できるようになったメリットは計り知れず、本当にこのセレクターを導入してよかったと感じています。今後は、残された上流側の課題であるプレーヤー2台とアンプ3台を効率的に切り替え有効活用できるようにデュアルラインセレクター(HAS-33L)の導入を検討していきたいと考えています。

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