お客様の声






- kashiwa 様
- 投稿日:2024年06月18日
使用スピ-カ-は,KRIPTONのKX-1000PとKX-5PX。アンプは,アストロ電子企画のセパレート真空管アンプ,AS-EQ99LCSTとAS-KT88SGXSP及びSoulnoteのA-2。CD及びDACは,SoulnoteのS-3 ReferenceとD-2。送り出しは,EDISCREATIONのHaydnとaurenderのACS10。
スピ-カ-の能力を最大限引き出すために,様々な組み合わせで試行錯誤。重量級アンプの移動などで大変だったが,基本的な音色の好みは真空管アンプ。これをメインにシステムを構築。ただし,他の組み合わせも捨てがたく,また夏場の使用も考慮して,状況に応じてアンプとスピ-カ-を切り替え可能な機器を物色。なかなか意に沿う機器がなかったが,最終的に以前DCアダプタ-を購入した,オ-ディオデザイン社のHAS-33S Proに決定。
少なくとも私の耳では,音質の劣化は全く感じられず。ロ-タリ-スイッチの感触も良好。何といっても,状況に応じて4通りの組み合わせでストレスフリ-で使用できるのは最高です。敢えて唯一の難点といえば,端子間の間隔がもう少し広ければというぐらいです。最後に,御社の製品以外の質問に対して丁寧にお答え頂いた,大藤社長ありがとうございました。






- Net-Kg 様
- 投稿日:2024年06月13日
過去にオーディオデザインのヘッドホンアンプ、DCHP-100を使っていたこともあり、発表時から注目していた製品でした。
春のヘッドホン祭りで試聴したところ、かなり印象が良く、価格も昨今の高騰するヘッドホン関連商品と比較すると良心的なものだったので、購入に至りました。
まずはデザインですが、個人的にあまり流麗とは思いませんが、ヘッドホンブーム黎明期を思い出させるようなデザインで、ノスタルジーを感じますね。
リアにはRCAとXLRの入力が2つずつ、プリアウトが1つずつあります。
メインのDAC以外に、DAPのライン出力から鳴らすこともあるので、入力系統が2つあるのは案外便利です。
フロントのヘッドホンアウトは6.3mm、4pinXLR、3pinXLR、4.4mmと、3.5mm以外のすべてをカバーしています(もっとも据置アンプですし、ポータブル用途の3.5mmは不要でしょう)
最近のヘッドホン用のバランスケーブルは4.4mmの場合も多く、4.4mm出力があるのはありがたいですね。
ボリュームの回し心地は、少しザラッと仕様な感触でしょうか。個人的にはもう少し滑らかな方が好きですが、ガタつきも無く、決めた位置でピタッと止まってくれるので、実用上問題は全くありません。
音質の前に、現在の環境を。
DACはChord Qutest、ヘッドホンは主にFostex TH808やAKG K701を使用し、Mac miniにインストールしたAudirvanaで音楽を再生しています。
低域は適度な量感と軽快さを持ち合わせており、音楽の土台がしっかりと定まります。
中高域はことさらに強調するような雰囲気も無く、素直で伸びやかに、気持ちよく広がっていきます。
S/N、解像度の高さは言うに及ばずといったところですが、それに伴う音の硬さ、冷たさ、刺さりといったものとは全くの無縁で、音の立ち上がり、立ち下がりには余裕を感じられ、連続性を持って有機的に繋がっていく印象です。
クラシック、ジャズ、現代的なポップスを主に聴きますが、そのどれとも相性が良いと感じました。
殊に、自然さ、生々しさといったところでは、非常に高い次元にあると思います。
残念なことがあるとすれば、試聴の機会があまり無いことでしょうか。
イベント以外でも、店頭などで気軽に試聴できるようになれば、もっと多くの方に魅力が伝わる、優れたモデルだと思いました。






- やのっち 様
- 投稿日:2024年06月10日
2. 実際にみた製品の感想
・HAS-3Lを間に挟むことによる音質劣化等は全く感じません。
・つまみ(ノブ)を回すフィーリングも良く大変満足しています。
・長く安心して使えそうですね。
・貴社のスピーカーセレクターの上位機種を以前中古で購入し、
信頼性を実感したものですから、この度ラインセレクターの購入に踏み切りました。
貴社のDACにも十分関心があるのですが、もうラックに入れるスペースがなく
現在使用中のDACを処分しなければならない点が悩ましいところです。






- AMB 様
- 投稿日:2024年06月09日
昨年ChordのDAコンバータQutestを購入して、暫く付属の電源で聴いてきました。
これでも十分いい音で鳴っていましたが、アナログ電源での音を聴いてみたくなり調べた結果、御社のDCアダプタに行き着きました。
microUSBケーブルが選択出来るのも購入の決め手です。
DCアダプタに変更すると低音が締まって、量感も豊かになった印象。
暖かいながらもキレのある気に入った音質で楽しんでおります。






- ぐんじい 様
- 投稿日:2024年06月08日
導入前のセレクターは、可変抵抗付きなので便利さはあるのですが、ボリュームにより
音質の変化を感じていました。(なので通常マックスで使用)
この機種に変更してみた感想は、音のひずみを感じない。
ラインによる抵抗感を感じさせないと思いました。
良い商品に出会えて喜んでいます。






- 安達 様
- 投稿日:2024年06月03日
パワーアンプDCPW-240導入後、1か月半ほど経過した感想です。
「使用機器」
・CDプレーヤー アキュフェーズ DP900
・プリアンプ アキュフェーズ DC330
・クロスオーバー兼DAコンバーター アキュフェーズ DF65
・スピーカー ハセヒロ工業 UMU-191M Mark3
「音の印象」
■鳴り出した途端にハッとする音を出します。しかし、高域の個性で透明感やシャープさを強調した音ではないです。
柔らかく心地よい音ですが、ウォーム感が支配した音とは違います。
弦楽器やシンバルなどの音を、柔らかくしたり、サラサラにしたり、艶っぽくしたり、輝かせたり、図太くしたり、濁らせたりするような色付けが感じられません。
ピラミッド型バランスとか重厚とか言いたくなるような音ではありません。
しかし、細身とか腰高とか神経質と言う感じの音でもありません。まさにちょうど良い塩梅という感じです。
どこをとっても至って普通に、しかし耳を釘付けにするような鳴り方です。
■弦楽器の鋭く強い音が見事に生々しい一方、超弱音でも音に芯があるリアルな感じがします。
オーケストラの弦楽器群では、高域の強奏を破綻させる強調感やクセを付加しないので、耳への刺激が心地よいです。
■声楽では、特にソプラノやテナーが高域で声を張り上げた時の威力は実に痛快です。
■弱音での息を潜めたような緊張感や気配、微妙な音の表情の変化の鳴らし分けが判り易いように思います。
強奏で音が吹け上がる時の瞬発力も鮮烈ですが、その時も、音を生硬にすることなく突き抜けた音を鳴らします。
ホールの残響もたっぷりと聴こえます。
■マイクが楽器に近いとか、逆にマイクが遠くて曖昧に聴こえるな、と思っていた音源であっても、以前よりもそれぞれの良さが感じ取れるようになりました。
例えばドイツグラモフォンのやや古いピアノの録音には、マイクが近めで低域がカットしてあるように聴こえるものがよくあってあまり好きでは無かったのですが、なるほどこれがドイツグラモフォンの硬質の魅力なのか、と感じられるようになりました。
■低音楽器の音に芯があって、実体感と存在感がありつつもソリッドな鳴り方をします。変に膨らんだり曖昧に大きな鳴り方をしないように感じます。
このためモーツァルトやベートーヴェンのシンフォニーで頻繁に叩くティンパニの音がだらしなく響いて全体を邪魔するような感じになりません。






- SEDAN9. 様
- 投稿日:2024年05月28日
ポイントに絞り、レビューしたいと思います。
【音の印象】
・ひと言で表現すると「端麗な音」です。他社製のスイッチング電源やリニアトランス電源を経て4機種めですが、「圧倒的にノイズが少ない」という印象です。
・「大電流対応モデル」ですが、「荒々しい鳴りっぷり」とは正反対です。
【質感】
・総じて「質感が高い」と感じています。「価格以上の価値」があるに違いありません。
【その他】
・開封をする段階から「丁寧に作られた製品」であると確信しました。過不足のない丁寧な梱包で、好印象でした。
・欲を言えば、ゴム脚と出力端子については、価格が上がっても、より上質なものが良かったです。

スピーカーセレクターHAS-3S/音質劣化の無い最高級品・パワーアンプ出力の切替も可能 最高級日本製SW使用 +-両切り替えでBTLモデルにもアンプにも使用可能 真空管アンプ/ハイエンドオーディオにも





- suru 様
- 投稿日:2024年05月15日
JBL_SP4700を2台のアンプ(ONKYO M-509 / ELSOUND EPM-30inV_ULTIMATE)を切り替えて使用するために購入。聞き込み用とながらリスニング用に使い分けています。実物は実寸法より大きく見え、箱から取り出して「エッ?」という印象でした。切替スイッチの感触は非常にタッチが良く、安心感とともに、切り替える「心地よさ」が感じられ非常に満足です。今まではSP裏でバナナを差し替えてたのですが、Yラグを用いてバイワイヤ接続で固定できました。音質の変化は私の耳では感じることはできません。ハーフサイズもラック内に余裕をもって収まり、オーディオデザイン社の設計方針にも共感するところもあって、DACも欲しいかなと物欲が動き始めてます。もっと早く購入しておけばよかったと感じています。






- Y 様
- 投稿日:2024年05月10日
先ずアキュフェーズのP-4500との比較になりますが、細かい所が良く出ます。
接続コードの違いもかなり出ます。今はワイヤーワールドのEquinox 8を使っております。
音楽を聴いての感じ 驚いたのはミケランジェリのモーツァルトピアノ協奏曲第20番で、カミソリのように切れがありながら弦楽器がキツくならず柔いです。
極めて立上り、位相があってないと出ないと思いますが
低音は変にふくらまないので量感が少なく感じる曲もありますが、より下の方も伸びています。
いい音になったのですが、今回はそれよりも演奏家 歌手・バックも含め熱い思いと言えばいいのでょうか、そんな感じを今回強く受けました。
オーディオはあくまで音楽を聴くための道具ですが、芸術家の思いをより多く正確に受けとめる事が出来るのは幸せですね。
DCPW-240は非常にすばらしいと感じております。
私の現在のシステムです。
アナログプレーヤー
SP-10 金田式にて駆動(自作、モーターとプラッターのみ使用)
アーム ヴィヴラボラトリー CB7
カートリッジ プラタナス 3.5S
ボードは新田ベニヤのコムプライト
EQ
アキュフェーズ C-47
プリ
アキュフェーズ C-3900
CDプレーヤー
アキュフェーズ DP-560
SP
フォステクス FE103A×2 FE83×1
エンクロージャーはブナ材で自作
※バッフルは新田ベニヤのコムプライトに特注






- i-mu 様
- 投稿日:2024年05月08日
DCP-240、DCPW-240ともに発売当初からずっと気になっていた製品で、今までタイミングが合わなかったが、今年に入ってメインスピーカーを入れ替えたことを機に導入に至った。
一先ずDCP-240プリから導入となったが、デザインがオーソドックスかつシンプルで良い。
デジタル表示等が嫌いな当方には非常に好感が持てる。
アルプス社50型ボリュームは、以前のプリを含め搭載した機種を何度か使用してきたが、やはり回転軸にブレがなく非常に安定しており、操作がとても心地良い。その他ノブの感触も良好だ。
接続は、CDT→DAC→DCP-240(アンバランス出力)→真空管パワーアンプ。
100時間程度のエージングが進んだところでの試聴となるが、一聴してS/Nの高さを感じる。
素晴らしい見通しの良さで、空間の広さや背景の静けさが際立つ。その一方で、非常に情報量が多いことに驚かされる。
その溢れ出す情報を混濁させることなく眼前に提示してくれる分解能の高さも素晴らしい。
ノンカラーレーションで付帯音が無く、不純物が取り除かれた蒸留水のような音だ。
ただ、実際に音源の不純物を取り除いてくれるような優しさはなく、音質的に難がある音源はほとんどそのまま出してしまうのはノンカラーレーションかつ純度の高さゆえ致し方ないことだろう。逆に言えば、上流次第でいくらでも調整が可能とも言える。
かと言って全くの無味無臭というわけではなく、ほんのわずかに、ほんのり香りを加えたような上品さが漂う。
低域は付帯音の無さゆえに物足りなさを感じさせることもあるが、帯域的にはしっかり下まで伸びていて安定感がある。
分解能の高さも十分で、集中せずとも低音楽器の動きがよくわかるのは聴いていて楽しい。
また、帯域バランス調整が大変好ましいもので、個人的に最も聴きたい中域を違和感なく際立たせてくれる非常に便利な機能だ。
低価格帯製品に見られるトーンコントロールのように極端に効かせるようなもではなく、あくまでナチュラルな変化なのも有り難い。
総合的には高いS/Nに支えられた高精細・高分解サウンドで、国産ハイエンドブランド製品と比較してもコストパフォーマンスは高い。
設置環境や接続ケーブル等にも敏感なようで、オーディオ的にも色々楽しめそうなプリアンプだ。


