お客様の声

  • busaro 様
  • 投稿日:2026年07月09日

今年の春から始めたネットワークオーディオ。ネット系接続をすべてSFP光接続にして最後のノイズ対策として、ソニー製のONUルーターの電源として導入しました。
少しだけ緩いと感じてた音が締まった感じになりました。

  • Ciel 様
  • 投稿日:2026年07月04日

1.使用用途、組合わせ機器
【使用用途】
・デスクトップオーディオ環境下での入出力機器の切り替え
机上:PC/モニタ/アンプ/スピーカー等
サイドテーブル:SACDプレーヤー/本製品
【組合わせ機器】
入力1:SACD/DENON DCD-3000NE
入力2:HPA/城下工業SWD-BA30
(SWD-BA30:PC(USB)とSACDのCD層用(同軸)のデジタル2系統を入力)
出力1:スピーカー/FOSTEX PM0.3BD(接続:AUX)
出力2:アンプ/FOSTEX AP20d →スピーカー+SW/城下工業 SW-SP3+SW-W1(接続:RCA)
出力3:HPA/城下工業SWD-BA30 →ヘッドホン(接続:RCA)  
※導入前は「入力2→出力2」の経路と「出力1」を単独で使用     
     
HAS-33L導入により、
・SACDはアナログ接続時出力1~3の全てで聴けるようになりました。
・SWD-BA30にアナログとデジタルの両方繋いでいるのはヘッドホンでのSACDとCDの聴き比べのためです。
・SWD-BA30が入力2と出力3に両方登場しますが、出力3は純粋にSACDをヘッドホンで聴く用で、入力2にSWD-BA30からのアナログ変換された音を入れることで、出力1と出力2のスピーカーからも音を出せる経路が確保できました。

SWD-BA30がSRC(アップサンプリング)機能やDSD変換もあって面白いので、この製品を生かした従来の構成を変えることなくSACDプレーヤーを迎えた時に簡単に切替えできるのないかなと検索して本製品に辿り着きました。

2.製品の感想
検索して色々と見たラインセレクターの中では大きい方の部類でしたが、音質劣化の無い最高級品とするためにはこの大きさが必要だったのだなという感想です。
SACDプレーヤーと一緒に置くこととなりましたが、並ぶといい感じです。
電源不要なパッシブタイプなのもよく、ツマミを回した時のカチッ(カチッというよりはコトッとかコクッかな?)という音や感触は好みでよかったです。

3.音質について
ラインセレクターが初めてなので他社製品と比較は出来ませんが、使ってみてとくに違和感も何も感じないです(=商品コンセプト通りなのだと思います)

4.その他製品・弊社全般に関するご感想等
SACD導入時に、ケーブル等での音の品質低下がなるべく少なくなるといいなぁという思いでのケーブル探しと、利便性もあるといいなのラインセレクター探しで、製品紹介とレビューを見て購入を決めました。現時点ではとても満足しています。

オーディオデザイン ACケーブル ADAC-1.5
  • FULL 様
  • 投稿日:2026年07月01日

電源の質は音楽信号の礎であり源となる重要な要素との認識から、オーディオ電源環境はできるだけ整備してきた。

自作で電源ケーブルを幾つか制作した。評判の良い製品も各種試した。

試行錯誤した末にやっと落ち着いて、2年ほど前から環境を変えず音楽鑑賞に専念してきた。

今回オーディオデザインの電源ケーブルが発売されたということで試してみることにした。

丁寧な梱包と落ち着いたデザインの箱。電源ケーブル自体も細部まで気を配った丁寧な組み込み。

プラグの刃は無メッキタイプ。

電源コードは制作現場では実績のあるカナレ製。

ということでいよいよ視聴。CDプレーヤーに接続したZonotone 6NPS-3.5 Meisterからの変更。

耳タコソフトでいつもの音量・・いつもと違う。音の出方というか表情が変わった。なんだか音ひとつひとつが新鮮に聞こえる。微妙な変化かもしれないが。。。

アンプを変えたように音の風景が変わった。
4.5時間ソフトをとっかえひっかえ確認したが明らかにいい感じである。

その後、日を置いて再度試聴を繰り返したがやっぱり違う。良く鳴った。いや、良くなった。


何がこの変化を起こしたのか考えた。

1.ブラシーボ効果

気のせい。オーディオデザイン社の制作だからという安心感。しかし、オーディオメーカーが正しい端末処理と適正トルクで接続した配線なら安心なのは間違いなかろう。
箱の立派さも音質に寄与しているのかも。商品にオリジナルのタグとか印字、シール等があればさらに効果は高まるだろう。


2. 長らくシステム変更していない所に今回の換装なので音質変化を感じることができた

ADHC-1.5が我がシステムの2年以上の惰性を打ち砕いたことは確か。


3. 商品の実力 

これは実際に使ってみないと分からないことだが試す価値は有り。



視聴機器

Accuphase DP-770

Accuphase PS-530

オーディオデザイン DCP-240+DCPW-240

SONY SS-AR2

中村製作所 NSIT-500SK / NSIT-2000plus MarkII


比較電源ケーブル / プラグ / インレット

Accuphase APL-1

Zonotone 6NPS-3.5 Meister

S/A LAB HIGH END HOSE 3.5

WeltWiring

松下電工 医療プラグ WF5018

FURUTECH / オヤイデ電気

  • まさ 様
  • 投稿日:2026年06月29日

今年1月にproを購入し、今回2台目としてノーマルバージョンの購入です。真空管アンプに手を出して、パワーアンプの台数が増えた為、追加購入です。proとの違いは私にはわからないです。2台買うのであればノーマルでいいと思いますし、とにかく理屈抜きで高音質を!と言う方は、念の為にproでしょうか…。趣味の世界のオーディオオーディオとすれば、何となく理解頂けるかもしれません。ただこのクラスの切り替え機を使うのであれば、スピーカーケーブルも好みを選んで、プロにバナナプラグ加工してもらい聴き比べる。切り替え機とケーブルをペアで吟味して良さが出てくるとおもいます。

  • まさ 様
  • 投稿日:2026年06月29日

2台目の購入です。
好みのパワーアンプを買い足すうち、それぞれの良さに売る踏ん切りもつかず、真空管アンプに手を出してますます深みにはまりました…300B、211、変わったところで、電球代わりのPX4、切り替え機を追加の為HAS-3Sの2台目購入となりました。選んだ理由は、1台目で感動した音質と、操作の高級感そして、オーディオ機器として大切な重量・質感です。切り替え時の質感と音質そして何よりも劣化しない音質は無二です。切り替え機を超えた存在だと思います。

  • syouji tamura 様
  • 投稿日:2026年06月24日

スピーカ      LBL4338
プリアンプ     オーディオデザインDCP-F105
パワーアンプ    オーディオデザインDCPW-100
          オーディオデザインDCPW=240
          Accuphase A-45
SACD Accuphase DP-700
セレクター     オーディオデザインHAS-3S
          オーディオデザインHAS-3L
今回パワーアンプDCPW-240を購入したのでDCPW-100、A-45の処分も考えましたが、どちらも10年以上使用して愛着もあるため、ラインセレクターHAS-3Lを購入してパワーアンプの聞き比べができるようにしました。
セレクターの精度の良さもあり、アンプの聞き比べが、こんなに楽しいとは思いませんでした。
友達にも来てもらい、各アンプの特徴、違いを話し合い勉強になりました。
先に購入したDCPW-240の優秀さが再確認もできました。

  • syouji tamura 様
  • 投稿日:2026年06月24日

SA-CDプレイヤー  AccuphaseDP-700
ステレオプリアンプ   オーディオデザインDCP-EF105(ATTオプション)
ステレオパワーアンプ  オーディオデザインDCPW-100
ステレオパワーアンプ  AccuphaseA-45
スピーカーセレクター  オーディオデザインHAS-3S
2010年にオーディオデザインのプリアンプ、パワーアンプ、セレクターを購入し、昼間は主にA-45で夜間はDCPW-100で軽めのジャズで楽しんでいました。
10月には83歳になるのでステレオの装置の変更は考えておりませんでしたが、5月にオーディオデザインのパワーアンプDCPW-240の説明を見て電解コンデンサーの容量の大きさお驚きました。
25件のお客様の批評を全て見たところ、AccuphaseA-60,A-70をオーディオデザインDCPW-240に変更してよかったとありましたので、かなり迷いましたが結局購入致しました。
購入して1週間DCPW-240の解像度の高さは私にも十分確認できました。
ピアノ、ギター、ドラムのブラッシングが気持ち良く聴けますので毎日楽しんでいます。
今はDCPW-240を購入して本当によかったと思っております・

  • オリファン 様
  • 投稿日:2026年06月16日

Soundgenic Plus ssd の電源用に初めて購入しました
Googleの検索で AIがお勧めしてくれました

組合せてる機器は DACにADI-2 DAC fs. スピーカーは GENELEC G3で リッピングしたCD2000枚以上のお気に入りのアーティストの楽曲を一日中掛けっぱなしな運用です

元々クリアで良い音で鳴ってましたが、今回電源を換え 全体的にうるさい感じが静かになった印象です 一日中聴いていても耳が疲れないですね とても満足してます

ADI-2の電源が付属のDCアダプタなので こちらも交換してみたくなりました

Qobuzをまだ使ってませんが、ハイレゾ音源に挑戦しようと思ってます

  • K.K ALTEC 様
  • 投稿日:2026年05月27日

1 組み合わせた機器(1)B&W N800用 プリアンプ:ビオラ・カゼンツア、パワーアンプ:マークレビンソンNo.332(2台)(2)アルテックA-7用 プリアンプ:エクスクルーシブ?3、チャンデバ:アキュフェーズDF75、パワーアンプ:エクスクルーシブM4a(マルチで2台使用)(3)ソース~LINNクライマックスDS(オーガニックにUP済)、ハブ:テレガートナーM12プレミアム 基本はqobuzのハイレゾ音源とNASにリッピングしたデータ・・・クラシック、歌謡曲、演歌、ジャズVoc等を聴く。
2 実際にみた製品の感想
 良い点(1)外観は、素材・形ともに非常に良い。電源を入れた際の赤いランプが内部を照らすのも良い。但し、ラックには収容しにくい。(2)スピーカー端子が非常に優秀で、種々な端末を確実に接続できる。(3)RCAとバランス入力の切り替えスイッチは、使い易い。(4)アンプの発熱は、良い音を予感させる温度感。アルミで出来た筐体が、全体で放熱しているところも良い。?電源ケーブルは太くて頼もしい。プラグもしっかりしていて確実にコンセントに接続できる。(6)重量が、18kgと比較的軽く、セッティングが容易
 残念な点~パワースイッチの感触は無骨で、毎回使うものなので特に残念(ストロークが大きく、押す力もかなり必要)。リレーの音・タイミングともに高級感に乏しい。
3 音質について (1)B&W N800による試聴・・・マークレビンソンNo.332との比較(バイアンプなので片chで使用)雑味が少ない綺麗な音ではあるが、今まで出ていた音の凄みが無くなった。研ナオコの良さ(細かい歌声のニュアンス)が非常に出たのには驚き。MLでは迫力はあるが、声が少し平板的になる。(2)アルテックでの音質~当初 Hi:?4a、Lo:DCPW-240で組み合わせたが、逆のHi:DCPW-240、Lo:M4aの方が好結果となる。・・・明らかに、Hi(ホーン)のノイズフロアーが下がった。・・・接続して3日だが、日々音が良くなっている。今後、チャンデバの調整と、コードの種類・取り回等について試行錯誤を繰り返し、音を追い込んでいく。
・ 全体の感想として、基本がしっかりしている感じで、大きなクセは感じない。雑味は少なく、S/Nも良い。趣味性は?

  • ヌンクン 様
  • 投稿日:2026年05月13日

Qutest用に購入しました。これまで、他社のリニア電源を使っていましたが、前々から気になっていたので、思い切って購入しました。再生して、直ぐに購入して良かったと思いました。これまでの製品と比べ、静けさが増し、空間表現も豊かになりました。室内楽が好きなのですが、チェロの無伴奏曲などの細かなニュアンスや、胴鳴りもしっかりと再生され、心の中にスーと入ってくる気がします。同時期に、Volumio Rivoを購入し、Qobuzで色々な楽曲を楽しんでいるのですが、もうこれで十分だと思えてしまします。本当にいい時代です。DCA-5Vは、必要最小限にスリム化され、エンジニアの想い(音質で勝負)が伝わってきます。デザインは味も素っ気もないと感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、私はこれが好みです。また、これまでの電源は3Aでしたが、これを1Aにしたことで、雑味がさらになくなったのではないかと思っています。

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