お客様の声






- RME 様
- 投稿日:2020年08月04日
1. 組み合わせた相手機器
RME ADI-2PRO AE (電源の比較対象:RME純正アダプター、某社スイッチングアダプター、および12Vリチウムイオンバッテリー)
2. 実際にみた製品の感想
外装は市販の汎用ヒートシンクケースそのもので、個人的には好きですが、ブラックが選べるとなお良いと思いました。
本体背面の表示がDCA-12VHCではなくDCA-12Vとなっており、定格も1Aとなっています。ラインナップの都合とのことですが実際と違う表記は少し残念でした。
3. 音質の変化・効果について
ダイナミックレンジ、音の伸ひ?、躍動感、実在感、余韻、静けさ、音場など、あらゆる点でクオリティが大きく向上しました。
低域のスピード感、吹け上がりと沈み込みの深さは特に印象的です。
YoutubeやSpotifyなどの圧縮音源でも音質向上は感じられ、滑らかになり歪感が少なくなりました。
電源アダプターとしてはたいへん高価ですが、投資に十分見合う効果が得られて満足しています。
4. その他製品・弊社全般に関するご感想等
当方環境ではディストリビューターで一括ON/OFFしており、僅かなポップノイズが出ますが、この使用方法で問題はないそうです。
電源スイッチは前面にある方が使いやすいと思いましたが、配線上これが最短でベターなのでしょうね。
本体はそこそこ熱くなりますので、放熱のため設置環境はある程度考慮したいです。
御社にて初めて購入させて頂きました。直販により決済・発送も迅速でした。
仕様や使い方についても丁寧に教えて頂けました。






- さわ 様
- 投稿日:2020年07月29日
とても良い製品とおもいます。
当方、太目のケーブルを使用していますので、スピーカー端子が縦列配置ではなく、千鳥配置なら、なお使い易いのではと感じました。かな






- M,H 様
- 投稿日:2020年07月27日
6月に「ラインセレクターHAS-3L」を購入し、今回「スピーカーセレクターHAS-3S」を購入しました。いずれもL社製からの乗り換えです。3台のパワーアンプと3セットのスピーカーを楽曲で切り替えながら音楽を楽しんでいます。デザインも操作感も大変よくできています。音の劣化等もなく安心して使っています。






- D-55愛好者 様
- 投稿日:2020年07月21日
RME Babyface Pro FSに使用。Babyface Pro FSは、AnalogのADコンバータ及びUSBのDDコンバータとして使用し、TRINNOV ST2-HiFiにデジタル信号を供給している。ST2もADコンバータを内蔵しているが、Babyfaceの方がサンプルレートを高く設定でき、かつ音もよい。その音の良さを最大限に引き出すのが、DCA-12Vです。RMEのDCアダプタに比べ、高域部の音の雑味がなくなり、なめらかで芳醇な音になります。いわゆるデジタル臭さが抜け、Analog本来の音を堪能出来るようになります。またUSBをSPDIFにコンバートにした際も、同様の傾向の音となります。ROCK好きや、iPod以降の圧縮デジタル音で育った人は、派手に聞こえる分、RMEのDCアダプターの方が良いと思うかもしれませんが、生音を知り、クラッシクやジャズを愛好する人であれば、絶対にこちらを好むはずです。
物の作りとしては、筐体はしっかりしており、やや熱くなるものの、放熱効果は良さそうなので、信頼性は高い(故障しにくい)と考えます。またコネクタはロック付きのため、誤って抜けることがないので良いです。実はRME ADI-2 Pro FSも所有しており、こちらはDCA-12VHCを以前から使用中です。
なお貴社のDCDAC-180に興味があります。ST2の内蔵DACは優秀で、ADI-2やBabyfaceのDACでは負けてしまいますが、もしDCDAC-180が勝るのであれば、接続を検討したいと考えています。(自分のシステムで試聴した~い)






- 大滝 雄司 様
- 投稿日:2020年07月14日
オーディオデザイン様
商品評価(ラインセレクター HAS-3L)をさせて頂きます。
外観・・・・・・・・・・・非常に高級感があり、良いと思います。
切替えスイッチの感触・・・ツマミ本体は削り出しであり、手触りが非常に良
く又切替えの感触は、カチッと切替わり若干の
粘りもある為、非常に気持ちよく切替わります。
音質の劣化・・・・・・・・CDプレーヤーの信号をプリメインとヘッドホン
アンプへ振り分ける用途に使用していますが、劣化
は認められません。切替えスイッチの接点に非
磁性体部品を使用している効果だと思います。
全体の評価・・・・・・・・極めて優れた製品と評価します。
会社の感想・・・・・・・・プリメインアンプの出力を20W程度にして価格を
も~少し抑えた製品を投入して頂きませんか。
SPの能率が97dB/W/mの製品を使用しているため、
VRを上げられません。
VRを12時程度まであげたいのです。
以上製品そ感想です。 大滝






- Valencia Orange 様
- 投稿日:2020年07月12日
音源(CD及びレコード)並びに再生アンプ(トランジスタと真空管の両方)の切り替えを目的にHAS-33Lを購入しました。加えてHAS-33Sを購入したのは昔からのDiatone DS 28Bスピーカーに加えJBLのEntertainmentスピーカーSTUDIO290を比較視聴するためです。
従来はそれまでのAudio Technica製のセレクター(安価で一般に普及していると考える)とLUXMAN AS 5IIIを使用していたのですが,音質の劣化に加え、切り替え時のノイズが気になりました。 本器は全くそういう問題は皆無でした。従来品は配線もごちゃごちゃして設置場所も問題でした。
レコード再生に関する限り、アナログとデジタルではやはり違います。アナログはポップスもジャズもボーカルの深み、柔らかさが感じられる気がします。デジタルの0101とは違うやさしさだと思います。トランジスタは雑音も聞こえない代わりに途中の音が省かれているか飛んでいるような感じがします。アナログは優しいと思います。これまでTEACのAD RW950を使い貴重なレコードをCDに長めに転写し気楽にBGM風に聞いています。各CDにはレコードアルバムの写真を載せています。
最終的にHAS-33Sを購入してからはストレスなく瞬時に音源、アンプ、スピーカーが正面で切り替えられます。音質劣化は皆無ですし、バナナプラグ使用で配線処理も簡単にきれいに行えます。
要望としては、マイナス面と言うか希望を言えば、ライン切り替えでは低電圧のフォノラインを設けて欲しいと思います。なお価格については不変で直売維持されているのは良いことだと思います。結局、性能重視で我々は愛用する訳ですので、しっかり良い製品を作り続けてください。
使用機器:
プレイヤー=PLX-1000、SL1200、ONKYO C-7070
アンプ =Luxman308、Ymaha A-S 801, Triod TRV88SER
スピーカー= Diatone DS-28B、JBLSTUDIO290
以上






- Machimura 様
- 投稿日:2020年07月10日
1.組み合わせた相手機器
SOtM sMS-200 Neo
付属の電源は9Vですが、sMS-200 Neo自体は14Vまで対応しているので今回12Vを購入しました。
2.実際にみた製品の感想
非常に造りが良く、高級感があります。
DCケーブルも頑丈そうです。
ただし、電源LEDが明るく眩しいので改善してほしいと思いました。
私はテープで目隠ししました。
3.音質の変化・効果について
sMS-200 Neoに付属の電源はお世辞にも音が良いとは言えず、とりあえず音が出る程度の品質でした。
DCA-12VHCに交換したところ、それはもう全く別次元の素晴らしい音質になりました。
とても透き通った美しい音になりました。
いつまでも音楽を聴いていたいと思えるような音です。
購入して良かったと思いました。
4.その他製品・弊社全般に関するご感想等
DCケーブルの長さが1mまでしかないので、1.5m以上も追加してもらえると嬉しいです。






- M,H 様
- 投稿日:2020年07月10日
パワーアンプ3台(真空管2台とトランジスタ1台)の切り替え用に購入しました。見た目だけでなくロータリーS/Wの操作感よく気に入っています。もちろん音質の劣化などもありません。スピーカーも3セット使い分けているので、スピーカーセレクターHAS-3Sも購入を検討しています。L社製からの買い替えです。






- 鈴木 様
- 投稿日:2020年06月15日
結果から言えば購入して大正解でした。
D/Aコンバーター CHORD Qutest に使用しました。
先ずは付属の電源ケーブルで音出ししましたが、Qutestの正規ACアダプター使用時より音の角が取れて、音調は変わらないままで幾分しっとりした感じに変わりました。
次は余っていた電源ケーブルでオルトフォンPSC 5500XGに変更してみると、重厚で音が少し濃過ぎてしまい、うちのシステムには不向きに感じました。
最後にDCアダプター用にと思って購入したサンシャインSAC REFERENCE1.8に変えると音場が広くなり、音調はスッキリだけど低温はドスンと響く感じになりました。
ということで、電源ケーブルの違いがはっきりと出る繊細なDCアダプターだということが分かりました。今後も色々なケーブルを交換して遊んでいきたいと思います。






- 鹿児島sm 様
- 投稿日:2020年06月11日
現有装置はノートパソコン(WINDOWS10)→HD-7A192(Phasemation) →CL-88(Luxman管球プリ)→M-200(Luxman)→HL-P3ESR(Harbeth)でコントローラーはiPadによるmconnect Player HDで,音源は外付けSSD(Samsung 500G 850EVD)であり,今回DCDAC-180を購入。心配していたのは使用している音楽再生ソフトであるJPLAY FEMTOが推奨するKS(Kernel Streaming)に対応しているかであった。
DACをHD-7A192(10年近く使用したHD-7A192ではKS時はプチノイズがあり,WASAPIで鳴らしていた)からDCDAC-180に入れ替えたが,何ら問題もなくKS(AMANERO社が対応)でJPLAY FEMTOを鳴らすことが出来たことは大収穫であった。ただし,シングルPCでこの組み合わせではDAC Linkは最高100Hzまでである。
製品に付属の電源コードとUSBコードで1週間鳴らした感想であるが,ピアノ伴奏による声楽で,高域での伸びと曖昧さのないない声,実態感の高いピアノが最初の印象でしたが,色々聴いているうちに,ヴァイオリンなど弦楽器で線が細く僅かに滑らかさが足りない感じがあり,社長さんの著作に反してUSBコードを現在使用しているAIM社製(UA1-P010 )のものと交換したところ,不満のあった部分が全く払拭され,高音域の滑らかな伸びやかさ,中低域の張り出し感と相まって,SN比の高さのなか音場感が素晴らしい。
デザインもハーフサイズで無駄のないスッキリしてCL-88とグッドマッチングである。
オーディオデザイン社のDACのことについての記述が雑誌以外非常に少ないので,社長さんのブログが非常に参考になった。


