お客様の声






- 乙ちゃん 様
- 投稿日:2018年10月30日
使用機器:Mytek Digital Brooklyn DAC+
内蔵電源との比較になります。
DCA-12VHCを使用する事によって、全音域で音がクリアになり、特に中高域は音の輪郭がシャープになり解像感が増します。
(決して刺さる音にはなりません)
クリアになる事による分離の良さで奥行きと広がりを感じます。
少し残念なのが、アダプター自体の電流容量によるものか附属のケーブルによるものなのか分かりませんが、低域の駆動力は内蔵電源には及びませんでした。
中高域のクリアさupとともに中低域の厚みも期待していたのでその点だけ残念です。
附属ケーブルを替えて効果を試してみたいですが、附属ケーブルは長さ以外のオプションはないので、今後はケーブルのオプションを増やす設定にして欲しいです。
追記
ケーブルを自作で作り使用してみましたが、DAC-12VHCの実力がより発揮されるのを確認出来ました。
さらにクリアで立体的な音になり低域の厚みも出てきました。
保証の対象外にはなってしまいますが、ますます音楽が楽しくなりました。
*当然の事ながら、附属の電源ケーブルを替えてもかなり良くなりますのでDAC-12VHCのポテンシャルは相当高いのではと思います。






- けん 様
- 投稿日:2018年10月30日
RME ADI-2PROに接続して使っている。
音の解像度が高くて、なおかつ迫力が増した。PC音源が高音から低音まで幅広く改善されて気持ち良く視聴できる。






- ひろ 様
- 投稿日:2018年10月28日
Chord社のDAC "Qutest"に、AIT Labo製の STEREO Powerアンプを組み合わせて使用しております。今回、Qutestの電源として購入いたしました。
購入の決め手は、ホームページに測定結果データを掲載されていたこと、コメント欄に同様にQutestの電源として使われていた方がいらっしゃったことです。また、私もエンジニアですが、従来より社長のブログや書籍を興味深く読ませていただいており、エンジニアとしても信頼できる方と感じておりました。
Qutestの付属電源とこの電源で比較しましたが、音質向上が認められました。ヴァイオリンとギターの音源で、弱奏の部分や残響など、よりリアルに感じられるようになっています。結果として、大変満足しております。






- 岩ちゃん 様
- 投稿日:2018年10月22日
映画用のAVアンプとレコードプレーヤー用真空管アンプとネットワークオーディオ用アンプの切り替え及び原音再生に適したフルレンジスピーカー、ジャズやオーケストラ用のJBLフロアタイプスピーカの切り替えに使用してます。この一台のセレクターのおかげで様々なソフトに対応した最適なシステムに簡単に切り替えて聴くことが可能となりました。音の劣化を心配しましたが、全く影響はありませんでした。
デザインも高級感があり、大変満足しております。






- オーナー 様
- 投稿日:2018年10月10日
アンプはIDA-16とユニゾン・リサーチのシンプリー・イタリー、TU-8200の三台持っているが、今回はTU-8200で試した。スピーカーはマグネパンのMG1.7。音源はパソコンからJRIVER23から疑似DSD256(要するにCDからのリッピング)で聞いた。DACはCHORDのQTEST。もともと、ノイズに関しては、主にフェライト・コアとFURMANのパワーコンディショナーPL-8C Jを使用して、かなり強化しているつもりだった。実際、音に関しては満足していた。
DCアダプターの見た目は普通。もうちょっと面白い形の方が好み。QTESTのような黒の方がかっこよいとおもう。青いパイロットランプはQTESTと同じ程度の光量で問題ない。
音出しの最初の第一印象は、高音はそれほど変わらないが、ちょっと、ベースの音が強くなったか程度だった。真空管アンプの暖機運転が終わるころから、アレ?ちょっと違うな。よく聞くと、ベースやドラムの音が強くなっただけじゃなくて、音の輪郭がはっきりしているし、さらに、中低音が明らかに分厚くなっている。実在感が出てきた。高音はすっきりとして、見通しがよく、立体感が出ているようだ。まあ、正直なところダメもとで買ったわけだが、ここまで、効果があるとは驚いた。今は退蔵中のアリア・ミニでも、試してみたくなった。お見事!!






- KT 様
- 投稿日:2018年10月04日
CHORDのQUTESTの電源として使用。一聴して音場が変わったのが分かる。いわゆる「激変」ではない。が、外してオリジナルのアダプターに戻せばすぐにわかる。いわゆる「立体感」が減退している。もちろん筐体と価格が最初にありきで製品化されたQUTESTに電源のクラスを求めるのは無理な話。PCM1704の音をずっと聞いてきた者としては高域のキツさはあるけれどQUTESTはよくやっている。ところでこのDCアダプターのLEDのライトは少し眩しすぎる。それが難点と言えば難点。黒一色の筐体もあればなおさらいい。






- コーゾー 様
- 投稿日:2018年09月25日
円形ツマミもある程度大きくて大変使いやすいです。
CDプレーヤーとFMチューナーの2系統を入力に、出力をDCP-110プリアンプのAUXに接続して使用してます。
DCP-110プリアンプにはフォノイコを3系統つないでるので、プリの入力が足りなくなりセレクターを購入しました。
同じメーカーの製品どうしですが、ラインセレクターによる音質劣化などは感じられません、当たり前ですが音の色付けなどは無く無色透明な音で、ラインセレクターの存在は音を聞く限り感じさせません。
誰もが安心して使えるセレクターだと思います。






- 昔のジャズファン 様
- 投稿日:2018年09月19日
(1)DCP-110 DCPW-240 DCPSX11 HS-500 ステラハーモニー
BS-403 PD-171
(2)バーチカルタイプのアンプは初めてで配置替えを必要としたが放熱も 考えてよくできていると思う。電源スイッチはもう少しスムーズに。
(3)音質は非常にクリアで音離れがよく楽器が明確に聞こえる。例えばピアノトリオだとピアノが浮かび上がって聞こえる。またシンフォニーだと普通はある程度混じりあった音がまとまって耳に飛び込んでくるのだがこのアンプはそれぞれの音が耳に飛び込んできて頭の中で音場が形成される。非常に新鮮に聞こえる。いいアンプだと思う。
(4)HAS33L、HAS3Sも使用しているが劣化のないセレクターだ。






- anwesen58 様
- 投稿日:2018年09月10日
優れたDCアダプターだと思います。
使用環境は以下の通りです。
CDトランスポート:城下工業SWD-CT10
DAコンバーター:OPPO Sonica DAC
CDプレイヤー:Studer A730
プリアンプ:Jeff Lowland Synergy
パワーアンプ:Mark Levinson No.29L×2, No.27L
スピーカー:JBL130A+375+075
チャンネルディバイダー:Mark Levinson LNC-2
CDプレイヤーが故障したので、アップサンプリング機構付きのCDトランスポートを購入してみましたが、付属の電源アダプターがおまけのようなものだったので、この製品を試してみようと思いました。
概観はシンプルなデザインですが、丁寧に作られており、コンパクトな割にはずっしりと重量があり、しっかりとしたトランスが使われているように感じました。
CDトランポートの電源を変えただけですので、音質が格段に良くなるわけではありませんが、明らかに変化はありました。低域はしっかりと出るようになり、ヴァイオリンの音には潤いが感じられるようになりました。また、ヴォーカルの細かな表情の変化も分かりやすくなりました。それぞれ小さな変化ですが、満足しています。A730の出番はなくなるかもしれません。
ネットで注文し、商品はすぐに届きました。梱包もしっかりしており、まじめな会社なのだと思いました。






- 長谷川知彦 様
- 投稿日:2018年09月06日
説明書には、「0dBにするとフラットアンプを経由せずに直接ボリュームに入力される」と書いてありますが、これはボリウムボックスとして動作すると考えて宜しいでしょうか?
プリメインアンプとして使うときは、ゲインスイッチを15dBにするのが推奨ということですか?



お店からのコメント
この度はご購入いただきまして誠にありがとうございます。
0dBにした場合、入力セレクター-->VR-->パワーアンプの信号経路となります。
(通常は入力セレクターとVRの間にフラットアンプが入ります。)
CDなどをお聴きになる場合、動作上どちらでも問題ございません。
音質上お好きな方をお使いください。
今後共よろしくお願いいたします。