お客様の声






- トップガン 様
- 投稿日:2018年12月01日
アンプ増設のため、セレクターを探していましたら、たまたま、オーディオデザインのホームページに行き当たり、入力3系統、出力3系統のセレクターがありましたので、購入いたしました。ネットでの購入でしたが、梱包もしっかりしており安心いたしました。
現在、プリメインアンプ(YAMAHA A-2000)にCD,チューナー、DACで使用していましたが、別にプリアンプ(クリスプリアンプ)+パワーアンプ(6L6GCシングル)を増設し、アンプの切り替えをし、楽しんでいます。
出力2系統以上のセレクターはなかなかなく、HAS-33Lはグットでした。
大きさ、重さも、奥行きもかなりあり、安定感があり、RCAピンコードを接続しても、浮き上がることがなく、安定しており、安心して設置できました。
切り替えスイッチも適度な手応え並びに質感があり、オーディオアクセサリーとしてアンプの上に置いても、マッチいたします。
マニア向けにサイドウッドパネルもオプション設定があるといいと思います。
スピーカーセレクタターもVUメーターが付いたものがあったらいいですね。
以上、簡単ではありますが、製品に対する感想と希望です。これからもマニアが欲しがるような製品を開発して下さい。







- Kaz 様
- 投稿日:2018年11月06日
[用途]
CHORD Qutestの電源として購入しました。
[感想]
本機に至るまで、
iFi-Audio社(スイッチング電源)
↓
L.K.S Audio社(リニア電源)
↓
本機と経緯してきました。
Qutestはメーカの説明では、電源の質には左右されない、付属のACアダプタでも十分な音質であるとの事でしたが、やはり電源の影響は受けるようで、iFi社→L.K.S社と、良くなるのを実感しましたが、本機に換えた時の変化が一番大きかったです。
本機を接続して音楽を聴いた瞬間ですが、よく、背景が黒いという呼び方をしますが、まるで音量を下げたかのように静かに感じます。
クラシックやジャズが好きでよく聴くのですが、の良い録音の音源を聴くと、サウンドステージがより大きく、深くなるのを感じる事ができます。ボーカルもより綺麗に定位し、高音のざらつきのような感じも取れて、暖かい感じがします。素晴らしいと思います。
この手の電源としては決して安くはない価格ですが、その分の価値はある製品だと評価します。






- cera68k 様
- 投稿日:2018年11月05日
適度な重量でしっかりとした作り、コンパクトですが端子の配置も適度です。今回ラックの90mmの高さと270mmの幅に収まるセレクターを探していたのでベストマッチです。セレクターの回転トルクもluxmanのAS-55と比較して軽くて適度だと思います。






- 乙ちゃん 様
- 投稿日:2018年10月30日
使用機器:Mytek Digital Brooklyn DAC+
内蔵電源との比較になります。
DCA-12VHCを使用する事によって、全音域で音がクリアになり、特に中高域は音の輪郭がシャープになり解像感が増します。
(決して刺さる音にはなりません)
クリアになる事による分離の良さで奥行きと広がりを感じます。
少し残念なのが、アダプター自体の電流容量によるものか附属のケーブルによるものなのか分かりませんが、低域の駆動力は内蔵電源には及びませんでした。
中高域のクリアさupとともに中低域の厚みも期待していたのでその点だけ残念です。
附属ケーブルを替えて効果を試してみたいですが、附属ケーブルは長さ以外のオプションはないので、今後はケーブルのオプションを増やす設定にして欲しいです。
追記
ケーブルを自作で作り使用してみましたが、DAC-12VHCの実力がより発揮されるのを確認出来ました。
さらにクリアで立体的な音になり低域の厚みも出てきました。
保証の対象外にはなってしまいますが、ますます音楽が楽しくなりました。
*当然の事ながら、附属の電源ケーブルを替えてもかなり良くなりますのでDAC-12VHCのポテンシャルは相当高いのではと思います。






- けん 様
- 投稿日:2018年10月30日
RME ADI-2PROに接続して使っている。
音の解像度が高くて、なおかつ迫力が増した。PC音源が高音から低音まで幅広く改善されて気持ち良く視聴できる。






- ひろ 様
- 投稿日:2018年10月28日
Chord社のDAC "Qutest"に、AIT Labo製の STEREO Powerアンプを組み合わせて使用しております。今回、Qutestの電源として購入いたしました。
購入の決め手は、ホームページに測定結果データを掲載されていたこと、コメント欄に同様にQutestの電源として使われていた方がいらっしゃったことです。また、私もエンジニアですが、従来より社長のブログや書籍を興味深く読ませていただいており、エンジニアとしても信頼できる方と感じておりました。
Qutestの付属電源とこの電源で比較しましたが、音質向上が認められました。ヴァイオリンとギターの音源で、弱奏の部分や残響など、よりリアルに感じられるようになっています。結果として、大変満足しております。






- 岩ちゃん 様
- 投稿日:2018年10月22日
映画用のAVアンプとレコードプレーヤー用真空管アンプとネットワークオーディオ用アンプの切り替え及び原音再生に適したフルレンジスピーカー、ジャズやオーケストラ用のJBLフロアタイプスピーカの切り替えに使用してます。この一台のセレクターのおかげで様々なソフトに対応した最適なシステムに簡単に切り替えて聴くことが可能となりました。音の劣化を心配しましたが、全く影響はありませんでした。
デザインも高級感があり、大変満足しております。






- オーナー 様
- 投稿日:2018年10月10日
アンプはIDA-16とユニゾン・リサーチのシンプリー・イタリー、TU-8200の三台持っているが、今回はTU-8200で試した。スピーカーはマグネパンのMG1.7。音源はパソコンからJRIVER23から疑似DSD256(要するにCDからのリッピング)で聞いた。DACはCHORDのQTEST。もともと、ノイズに関しては、主にフェライト・コアとFURMANのパワーコンディショナーPL-8C Jを使用して、かなり強化しているつもりだった。実際、音に関しては満足していた。
DCアダプターの見た目は普通。もうちょっと面白い形の方が好み。QTESTのような黒の方がかっこよいとおもう。青いパイロットランプはQTESTと同じ程度の光量で問題ない。
音出しの最初の第一印象は、高音はそれほど変わらないが、ちょっと、ベースの音が強くなったか程度だった。真空管アンプの暖機運転が終わるころから、アレ?ちょっと違うな。よく聞くと、ベースやドラムの音が強くなっただけじゃなくて、音の輪郭がはっきりしているし、さらに、中低音が明らかに分厚くなっている。実在感が出てきた。高音はすっきりとして、見通しがよく、立体感が出ているようだ。まあ、正直なところダメもとで買ったわけだが、ここまで、効果があるとは驚いた。今は退蔵中のアリア・ミニでも、試してみたくなった。お見事!!






- KT 様
- 投稿日:2018年10月04日
CHORDのQUTESTの電源として使用。一聴して音場が変わったのが分かる。いわゆる「激変」ではない。が、外してオリジナルのアダプターに戻せばすぐにわかる。いわゆる「立体感」が減退している。もちろん筐体と価格が最初にありきで製品化されたQUTESTに電源のクラスを求めるのは無理な話。PCM1704の音をずっと聞いてきた者としては高域のキツさはあるけれどQUTESTはよくやっている。ところでこのDCアダプターのLEDのライトは少し眩しすぎる。それが難点と言えば難点。黒一色の筐体もあればなおさらいい。


